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2014年9月18日 (木)

牡蠣は美味しいから

Huitres我が家にはブロカント=骨董市で買った牡蠣専用の皿があるほどで、わたしは大の生ガキ好き。

パリに引っ越してきて一番嬉しいコトのひとつが美味しい生ガキが簡単に自宅で食べられることかもしれません。

日本人もフランス人に負けない牡蠣好きですが、普通に店で買えるのはいわゆるむき身で、フライや鍋物には簡単で良いのだけど、「殻付き生ガキ」となると、お店で味わうものになっちゃいますね。お値段もそれなりだし、特に白ワインなんかも頼むと、たま~の贅沢になっちゃう。

パリなら、あちこちのマルシェの生産者ので店でも信頼のおける魚屋でも、大きなスーパーの魚売り場でも普通に殻付きのカキが買えますね。安いのなら=だいぶ小さめではあるけれど2ダースで10ユーロしないのもなるくらい。生産者の店だと、1ダースと言ってもおまけつきで13個くれることが殆どだから。

 ユーロ高の為にヨーロッパの生活は日本に比べて高くつくんですが、普通の食材(これは一般の消費税が20パーセントに対して5.5パーセントというのも理由かも)は意外と安めでたすかります。で、牡蠣が2ダースで10ユーロなら、なんと50円台で食べられるんだわ。

 せっかくパリで暮らす(またはアパートホテルで旅行中も自炊できる)なら、おいしい生ガキを食べるチャンスなわけです。

 他にもフレッシュ牡蠣フライや星付きレストランに負けないクリームゼリー寄せ、オーブン焼きもヴァリエーション豊富だし…。このあたりは大き目のカキを使用するので少し贅沢になりますが、美味しいカキのレパートリーは様々。

で、まずはシロートでも「怖くない」安全な殻の開け方から覚えませんか?

プロの方法は確かに早いし、恰好良いですが、絶対にケガをしないとはいえなそう。以前「牡蠣むきチャンピオン」の技を見せてもらいましたが、彼の手は傷だらけ、当日だって血が出てた!!!!

 わたしの開け方はちょっとダサいけど、安全です。まずはマルシェでもデパートでも牡蠣むきナイフだけ買って、あとは料理教室でみなさんで一緒に覚えちゃう?

 さ、いよいよ本格的なカキのシーズン、今年こそおうちのテーブルに殻付き牡蠣を並べましょうね。

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