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2014年9月15日 (月)

名前はケーキですが 

Cake


我が家ではサイズが丁度良いので、テリーヌ型は出番が多いのです。電子レンジもオーブンもOKで冷蔵庫に保存するときにはキチンと蓋も出来る。

なにより、普通の密閉容器より断然可愛いから、このまま食卓に出せますもん。

で、今日はクルジェットーのケーク=ズッキーニのフランを作りました。

オーブンに入れて湯煎状態で焼くのですが、陶製のテリーヌ型を使用する際はオーブンの設定温度は高め、焼き時間は少し長めになります。生地にたっぷりとズッキーニを混ぜ込んであるので、そのままでも良いのだけど、表面に薄切りも飾ってみました。

もともとは、ロワール地方の郷土料理でトマトソースをかけて供する、というのが正統派ですが、作り置きも出来るので、その時の気分で肉料理、魚料理の付け合わせとして重宝です。

Cake1


ね、こんな風にカットして、今回は牛肉の赤ワイン煮込みの付合せにしました。

この赤ワインの煮込みもアレコレと試行錯誤して、一番簡単で、たっぷりと赤ワインを使うけど、アルコール臭くなく、フランスならではな料理に仕上がる「ノア流」の作り方です。

日本の「おかずビーフシチュー」は、あれはあれで大好き、人参、玉ねぎ、マッシュルーム、セロリにジャガイモ。たっぷりの野菜もゴロゴロで白いご飯にぴったりですよね。

でも、この煮込みはかなりたっぷりの野菜はあくまで「風味付け」で、あとは濾してしまうのです。もったいないけど、濃厚なソースになるんです。

クルジェットのケークも牛肉の赤ワイン煮も見た目より、ずっと簡単だと思います。牛肉の煮込みにちょっと時間がかかるので、肉は小さめに作ることにはなりますが、一度お教室で覚えたら、あとはご自宅では豪華に大き目の肉で長く煮れば良いだけだから…。

 特に、思い切って鋳物ホーローの煮込み鍋、CとかSとかのを購入されたみなさん、これこそ得意料理にしなくちゃね。

 ケークの方はシリコン型でつくれば、それも一人用の小さめの型なら、すごく簡単に火が通りますので、野菜嫌いのお子さんに食べてもらえるかも~な、お料理です。

 どちらも、是非みなさんと作りたい二品をご紹介しました。

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