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2014年8月22日 (金)

例年より早めですが、生ガキ始めました

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とにかく牡蠣が大好き、スキスキスキなんですが、通常は10月から3月までをシーズンと思っています。ま、9月の後半(ちょっと一週間くらい早くてもイイでしょ)から4月の初め(まだ復活祭前だし…)なんてのは大ありですけどね。

 今年の冷夏のパリで、もはや最高気温は20度を割り、すっかり秋の気分で、なんと今日のマルシェにオレロンの牡蠣生産者の店が出た!

どうしても見過ごせず、とりあえず初牡蠣ということで、1ダース買ってしまいました。あとで、別の用事で2回も店の前を通ったんですが、「私だけ?」じゃなくて結構お客が沢山買ってました。みんな同じ気持ちなんだわ、とひと安心。

実は先週日本の知り合いから牡蠣のレストラン(オイスターバー)で営業しているところは>とメールが来て調べてみたら、サンラザール駅前の専門店は夏も開いているようでした。私が気に入っている店は2軒とも夏季休業(カキ休業ってダジャレを考えている場合ではなく)。

 あとはサンジェルマン大通りのレストランなんか夏でも直射日光がガンガン当たってる山積みの牡蠣を開けたりしてて、それは怖いでしょう。

 結局おすすめしたのはボンマルシェデパートの食品館のイートイン、レストランとは雰囲気が違うけど、清潔だし、お店も親切だしね!

 なんてことを調べたりしてたので、そしてすっかり涼しい気候になったので、1か月以上も早く我が家にも牡蠣のシーズンが到来しました。

料理教室では牡蠣を自分でむいて使う、のが基本。プロとは違い、安全第一の「ノア流」の殻の開け方からお教えします、自慢の見た目もキレイな「牡蠣のクリームゼリー」、牡蠣フライも日本の牡蠣と比べると粒が小さいけれど新鮮さが美味しさの差になる極上!ハーブパン粉やブールブランを使っても、またひと味違います。

せっかくのパリ生活ですので、殻付きのフランス牡蠣を満喫しましょうね。

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