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2014年8月25日 (月)

昭和の味を、ワインの食卓にアレンジ

Mennti


イタリアン、フレンチと共にわたしの料理のテーマのひとつが「ていねいに作る、昭和の洋食、山の手風」です。

 

で、メンチカツなんかも代表選手ね。手作りのハンバーグ種にパン粉の衣でカリッと揚げる。

 

シンプルで上質な材料、薄めの衣、油も新鮮だから胃にもたれることなく美味しいです。

 

で、今回はそのメンチカツをワインに合うランチメニューにしてみました。

 

定番の生キャベツのせんぎりは、パリ事情により柔らかいキャベツが見つからずにレタスで。

 

そして、たっぷりかかったウスターソースに見えるのはバルサミコ酢です。

 

 付合せにはラタトィユをソースっぽく皿に敷いて、揚げたてのメンチカツを。

 

 上側はカリカリさくさく、そして下側の衣は野菜のうまみをジワ~ッと吸ってる!

 

 

 

 ワインは牛肉料理と思えば赤ですが、まだ夏の気配も残るし、ラタトィユを中心に考えるとロゼでもどっちでも合います。

 

昭和の洋食なら、ご飯にお味噌汁?みたいですが、ちょっとした工夫で「ワインランチ」が楽しめますでしょ?

 

 ハンバーグは作ってもメンチは作らない=揚げものがニガテ、は勿体ないです。

 

 ジャガイモのコロッケも手作りならではの味でパリの美味しいジャガイモを使ったら、やっぱり「パリの味」が楽しめますしね。

 

 わたしの教室でも「昭和の味、アレンジメニュー」で作ってみませんか?

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