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2014年8月27日 (水)

今が作りどき! セップ茸のタリアータ

Photo


みなさんのお母さん世代となって「昭和の洋食」も一生懸命お教えしていますが、料理研究家としてのキャリアのきっかけになったのは、やはり現地の家庭を訪ねて修業した、「マンマの味のイタリアン」です。

 

で、お教室でもこれから皆さんとご一緒に作ろうと思っているイタリアンのひと皿を先にご紹介します。

 

タリアータというのはイタリアンの「牛たたき」みたいな料理で、分厚い(写真のは夫と二人で一切れのフランスサイズステーキを分けたので薄めですが…)ステーキをレアに焼いて、切り分けて食べるもの。ルーコラ、バジリコなどのハーブやソースの工夫で色々にヴァリエーションが楽しめます。

 

ま、気楽な観光地のリストランテの「自慢の一品」として、乾いちゃったステーキをケチ臭くカットした上に、安いオリーブオイルとバルサミコ酢がかかっただけ、なんてのもあってがっかりなこともありますが。

 

 で、秋らしく、今回は生のセップ茸、パルメザンチーズ、そしてバルサミコ酢の仕立てです。

 

Forma


早く食べたい一心?で夫が手伝ってくれたのは、パルメザンチーズの薄切り。こうやって、塊のチーズを小さいナイフで削るのが、うすくてキレイ、そして美味しいコツです。夫でも出来るから難しくないわよ~。皮むき用のピーラーで?ちょっと厚くなります。

 

 あ、スーパーでこの薄く削った状態のパルメザンを売っていますが、絶対に買わないでね。肝心の香りが飛んじゃってます!!!!

 

 

バルサミコ酢も上等が欲しいんですが、これは小さな100mlのボトルがウン万円なので、とりあえず市販のクリーミーなので我慢なのが悲しいですが、仕方ないです。その分、パルメザンはこうやって、新鮮に。

 

 こちらの八百屋では一キロの値段が表示されるので、セップ、ジロールなど高級キノコの値段を見ると思わずめげますが、茸類は重さがあまりズッシリじゃないので、それほどムチャクチャな値段にはならないはず。第一、レストランで食べることを考えたらね。

 

 是非、皆さんに覚えて頂いて、お客様にも夫にも「自慢のひと皿」にして頂きたいと思っています。

 

 料理教室で覚えましょ。お友達と4人集まったら、お問い合わせとお申し込みは下記へ。

 

大変申し訳ありませんが、10月と来年の1月はお休みです。

 

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

 

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