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2014年8月 7日 (木)

茄子でもう一品 コレ本当に美味しいから

Nasusoup


先日レストランで食べたのを真似して作った茄子のスープです。

器は骨董市で買ったガラスのカフェオレボール。すごく気に入っているんですが、その時もひとつだけしかなく、またの機会を待ってるけど出てこない。私の場合、有名なクリニャンクールの骨董街は普段遣いとしては値段が高過ぎるので、アソコなら見つかるのかしらん。

一つっきりなので、夫の分は白い器にして残念でした。

味の方はまったく残念で無く、すごく美味しいので是非是非お試し頂きたいです。

 

パリで普通に売ってる例の大きな茄子(日本で米茄子と呼んでる)を一人分1個もペロッと食べられちゃいます。

 茄子は下手のところにぐるりと包丁目を入れて高温のオーブンで柔らかくなるまで焼きます。日本だったらいわゆる魚焼グリルが良いかもしれませんね。とりあえずオーブンは最高温度にして下さい。皮の色が変わってシワが寄ったあたりで串を刺してみたら中身も柔らかいはずです。少し冷めたら皮をむいて身をプロセッサーで滑らかにします。

 そこにブイヨンを加えて(ミキサーを使うなら茄子とブイヨンを一緒にすると滑らかなになって更にオイシイ)、生クリームを少々。この生クリームを無しにしてブイヨンのかわりに和風の出汁をつかえば「焼き茄子のすり流し汁」になるわけですが…。

 生クリームは入れ過ぎは禁物ですが、無いとクリーミー感に欠けてしまします。サッパリ好みなら、ブイヨンを控えめにして牛乳(ただし、脱脂じゃないの)でも…。

 ブイヨンは出来ればご自分で鶏ガラで取って頂きたいですが、しょうがなければARIAKE印の○○ションさんの写真が付いている箱に入ったダシパック式のチキンでもまあまあかも。

茄子を焼いてあるので、独特のスモーキー無香りがあって、インスタントブイヨンの味が隠されます。固形スープで済ませるかどうかはその時の状況次第ですけど、おすすめは致しません。

 レストランでもシブレットが散らしてあり、私も+茹で卵を刻んで彩りを添えました。

 オリーブオイルもひとたらし。パセリやコリアンダー(香菜)にして、スパイスを利かせてもオリエンタル風味で良いと思います。

 同様に焼き茄子を使った「茄子のキャビア」は特にお客様の時のアペリティフに大活躍ですが、このスープも茄子好きなら、絶対に気に入るはず。お試しください。

 

 わたしと一緒に作るなら、お友達と集まって料理教室へお問い合わせ、お申し込みをお願いします。

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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