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2014年4月27日 (日)

東京でアルザス気分

Photo皆さんと一緒に乾杯(ちょっとグラスが高過ぎる?)のはアルザス地方の白ワインでございます。

今回の東京ではこんなコトもしてきました。

新宿の百貨店の「フランスフェア」のお料理イベントなんですが、今回のフェアがアルザス特集だったことを受けて「ノア流のおウチでアルザスごはん」をご紹介したわけ。

フランス暮らしや料理教室のお話しなどなどのトーク、料理のデモンストレーションも一段落して、皆さんの試食スタートの乾杯です。

パリの料理教室の生徒の皆さんの多くが購入なさっているストウブ鍋の使い方と共に料理をご紹介しましたが、その場でも参加者の皆さん、さっそくお買い上げ~も多かったみたい。

ストウブのお鍋は素晴らしい「キッチンの味方」ですが、最初のうちはちょっとした使い方のコツを覚えて頂きたいもの。厚手の鍋ならではの特性を十分に活かさないと、単なる「重い鍋」になって仕舞いこまれちゃうことになりかねません。

 日本で買うよりずっと安くストウブの鍋を手に入れるチャンスですから、フランスでご購入の方も多いですね、ぜひ使い方の方もしっかり覚えてお鍋と一緒にお持ち帰りください。

 そのあたり「訪問料理教室」でリクエスト下さいませ。

 あ、今回のイベントで作った料理も知りたいですか?フランスフェアということで、ホンモノの素材をたっぷり使った美味しいメニューだったのですよ。日本では、普段は入手が難しい素材もパリなら簡単に買えますしね。

 特に日本では「馴染みがナイ?」と思われたマンステールチーズのプディングが大好評でした。

 お問い合わせ、お申し込みはこちらへ

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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