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2014年4月25日 (金)

パリに戻って時差ボケ、早朝オヤツは和の甘み

Mamekan無事にパリに戻ってまいりました。東京に居る間もせめて写真がなくてもブログをアップしよう、なんて思ってたのにゴメンナサイ。

で、いきなりの和のオヤツ登場で驚いてます?

最近、マイブームで和菓子づくりが面白くてしょうがない、アンド桑名の有名和菓子店、Tの若旦那様がとっても親切にメール指導して下さるので、百人力だし。

築地であれこれと材料を買いこんできまして…。

年齢を重ねるにつれ、東京からパリに戻った時の時差ボケがツライ、なかなか治りませんで、夕方は眠いし、朝はやたら早くに目が覚めてしまします。その朝の時間を利用して、あんこを作り置き、とかエンドウ豆を茹でたりしている、というわけ。

 塩ゆでした赤エンドウ豆、角切りの寒天に黒蜜たっぷりの江戸前の甘味「まめかん」ってご存知でしょうか?

 シンプル極まるオヤツ(もっとシンプルなのもあり、豆に黒蜜だけで「まめみつ」というのもあるけれど…) ですが、昔からの大好物です。

 いつもより少し上等な小豆でアンコも煮たので「あんみつ」にしようとも思ったけど、干し杏の煮たのも、自家製の求肥も欲しい、なんて思って、とりあえずはコチラに。

 パリに住んでるので和菓子が簡単に買えない!っておっしゃる方も大勢、そして買えるものは値段が高い~。

 物事はなるべくポジティブに考えましょうよ。

 パリだからこそ和菓子作りの楽しみが増えたわ、ってね。

 いままで、簡単おやつも洋風なものが多かったわたくしのレパートリー、どんどん和テイストが増えています。アレンジもやる気満々です。

あっ、時差ボケでつくっているので、これを食べたのは朝の5時!!!

良い子の皆さんは真似しないでくださいねぇ(笑)

五月からは「訪問料理教室」も再開しますので、よろしくお願い申し上げます。

お申し込み、お問い合わせは

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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