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2014年4月 5日 (土)

イチゴの季節が始まった パリ


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以前、日本のイチゴの出荷量は11、12月がピークというのを読んだことがあります。クリスマス、正月のケーキ需要云々ということでしたが、イチゴ=春のイメージだったので驚きました。
で、パリでは今が春、そしてイチゴのシーズンです。
人気のある高級なガリゲット種は3月から6月が季節。私の好きなマラディボワというのはずっと遅く、夏になってから登場する感じ。
やっぱり、爽やかなイチゴのの酸味は春に味わった方が気分がイイ気がしませんか?
フランス人は日本人がコンデンスミルクをかける感覚で、ぽってりと濃い生クリームを添えて食べるのが好みのようです。
私は、今日はイチゴの桜餅を作ってみました。そう、イチゴ大福があるならイチゴ桜餅だって、というわけ。
シュークリーム、くらんぶる、イチゴを使ったお菓子は作るのも楽しいな。あの綺麗な色も好きだから!

今日はメトロの中でパック入りのイチゴを買ったまんまで食べている人も見かけました(当然洗ってないでしょ。フランス人はイチゴは洗わない、というのも聞いたことあります)

せっかくのイチゴの春のパリを明日発って東京に向かいます。
この2ヶ月間がんばって毎日ヴログを更新しましたが、ちょっと間が空くかも、です。すみません。
できるだけ頑張るつもりですが、少しお待ちくださいね。

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