« おでかけ晩ごはん | トップページ | イチゴの季節が始まった パリ »

2014年4月 4日 (金)

いつもの揚げものにちょっと工夫

Photoなんだか魚オカズの話が続きますが…。

これは、ちょっと前の料理教室で作った揚げものです。

外はサックリ、なかはふわふわの衣が「いつもと違う」おいしさで、新鮮。

見た目もキレイなのでお客様にも出せますね。

コレ、作り方は簡単至極。

わたしの料理教室の生徒さんのお宅には天ぷら粉があることが多いです。(揚げものはNGの方もいらっしゃることはいらっしゃるけど)

たしかに、冷凍のエビでも帆立でも、季節の野菜と天ぷらにすると、ボリュームアップしてご馳走っぽくなるし、誰にでも簡単にパリパリ天ぷらの衣が作れるので便利ですよね。

 で、その衣を濃いめに溶いたところに卵白をしっかり泡だてたものを加えたのが、この写真の衣なんです。

 卵黄も衣に加えても良いけれど、マヨネーズを作ったりした残りの卵白だけを使いきった方が嬉しいでしょ?

そして、ころもにちょこっと塩味を付けておけば、レモンを添えるだけで、天つゆの準備も要りません。

もちろん、小麦粉と水で普通の天ぷら衣を作るのに慣れていらっしゃるなら、そのままで卵白を泡立てるだけで大丈夫。ま、その場合はベーキングパウダーを少量加えると安心かも知れません。

 みなさん、毎日同じような「和食おかず」を作っていませんか?作り慣れている料理だから、意外と変化をつけることを忘れちゃってません?

 いつもの天ぷら衣にひと手間かける、煮ものの味付けもちょっと変えてみる。そんな簡単なことで、食べても作り手も気分が変わるはず。

そのお手伝いをさせて頂けると嬉しい。というのも料理教室を始めたキッカケのひとつです。

お問い合わせ、お申し込みは下記へ

noashidaparistokyo@yahoo.co.jp

|

« おでかけ晩ごはん | トップページ | イチゴの季節が始まった パリ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« おでかけ晩ごはん | トップページ | イチゴの季節が始まった パリ »