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2014年3月 6日 (木)

買い物指南 肉

Nikuなんか、今日は和食の気分、ですき焼き風の煮物を作りました。

となると、必要なのは牛肉の薄切りで、肉屋に出かけます。

わたしがパリに来た10年前は、日本、または韓国食材店で冷凍(一軒、生の肉を切ってくれる店があったんですが清潔な雰囲気が無くて悩んだ)の薄切り肉を買うのが、ほとんど唯一の入手法だった、薄切りの肉ですが 最近はアチコチの肉屋で美味しい肉を選んで買えるのが、本当に助かります。

最近の和食ブームのおかげで、スペインやフランスのブルターニュ地方で育てられたWAGYUも売られるようにり、本格的な霜降り肉さえ入手可能。ただし、お値段は日本の再高級牛肉クラスで、一キロ200€とかするのだそう。

 一昨年暮れまで住んでたアパートの近くにも店構えからして、いかにもな高級肉店があり、霜降りでなくても、ものすごいお値段で、店に入ったものの予定の牛肉を買わずに帰った、という恥ずかしい経験も。

で、写真だとあんまりオイシソーに見えないのは私の写真がヘタクソなだけで、キメは粗めでもそれなりに霜降りのこのお肉。エッフェル塔の近くの肉屋で薄切りを頼めます。一キロ24ユーロくらいですから、安くもなく高くも無い「パリの肉屋の標準価格」と言えるのでは?それで、霜降りっぽく、お味もそれなりに美味しいのでお薦めです。

もう一軒のオススメは以前は随分遠くにあって、たまにしか出かけられなかった大人気の有名肉店で、ココは日本人にも有名ですが、先程の店のクラスの肉がキロ40ユーロとだいぶお高め。

 さらに、私の生徒さんが多く済んでいらっしゃる近くにもしゃぶしゃぶ、とかスキヤキとか頼むと、薄切りにしてくれる店が二軒あるし…。

どちらにしても、冷凍の肉をサクサク切っているのよりは、ずいぶんとお味が良いので、是非フランス式の肉屋さんで薄切りを買うことをお薦めしたいのです。

 そんな情報も料理教室のあとの「質問メール」で受け付けます。ま、あんまり、買い物情報ばっかりでも困るんですが…。または、料理教室の最中にお尋ねください。

 パリの「フツーの主婦」生活の先輩として、なにかとお役にたてることもあるかもしれません。

料理教室のお問い合わせ、お申し込みはこちらへ

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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