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2014年3月 8日 (土)

鴨の季節も終わります

Kyabetu_s わたしは鴨の姿が可愛い、のでブローニュの森の中の大きな池に出かけては鴨ちゃんに餌をやってます。知人のワンちゃんが死んでしまい、その残りのドッグフードを鴨ちゃんの為に頂いてきたり…。

 

 夏場の子どもから大人になる間なんて、お腹が空くわ、誰も鴨を捕まえないから人間なんかこわくない、でピクニックしているとほんの50センチくらいの距離に近づいて「なんかチョーダイ、グワッ」と鳴くくらい人に慣れているのよ。

 

なのに、なのに心苦しいんですが、鴨肉が大好物なのです。恥ずかしいなぁ~。あんなに可愛いカモちゃんを食べてるなんて。

 

ま、そこは肉食の定めと割り切り、おいしく感謝して、私たちの命をつないでいきましょう。

 

話がビミョーになってきましたが、冬の間は教室のメニューに沢山鴨料理を作りました。パリでは大きな胸肉1枚が1000円もしないし、どこでも買えるので、とっても便利な「ご馳走素材」なんです。上手にバラ色に焼けば、誰でも好きな味。和風なら「鴨たたき」や「鴨なべ」も美味しいですね。

 

とはいえ、そろそろコッテリな鴨肉の季節も終わりを迎え、これからは軽やかにチキンや子羊を肉のメイン料理にしていきたいと思います。特に子羊肉は「食べず嫌い」の方でもパリの上等をかうとクセがすくなく、とっても食べやすいと思います。

 

 日本では一瞬だけ「カルニチンで痩せる」と話題になり、ジンギスカンも流行っったものの、ブームはあっと言う間に去った様子。 あんなオイシイものを日々の食卓に取り入れないのは勿体な過ぎます!

 大変申し訳ないのですが、4月は東京で仕事なので、お教室が出来る日が極端に少なくなる予定。戻ってきたら、即再開いたしますので、忘れないでくださいね。

 お友達四人が集まったら、お問い合わせお申込みは、いつもの通り(もちろん四月の東京でもメールチェックしますから)下記まで

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

 ところで、上の写真は、鴨と縮緬キャベツのシンプル煮込みで和えた自家製ポテトニョッキ。

 鴨肉が丁度よい加減のロゼ(バラ色)に煮上がるように注意する以外は、特別なコツもなく、キャベツの甘みがパスタのジャガイモの風味と良く合います。仕上がりに黒胡椒をたっぷり振り、きょうはパルメザンではなく、コンテチーズを削ってかけました。

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