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2014年3月 4日 (火)

ひとりで丸ごと一羽 豪快に???

Uzura_sこんがりと焼きあがったのはウズラのロースト。我が家は夫とふたりですので、二羽焼きました。

ウズラは養殖ですから一年中安定した供給があり、値段も一羽が3ユーロ位、と買いやすい値段です。

味はクセがなく、小さい分、鶏肉より脂が少なめでさっぱりしているでしょうか。肉質もきめ細やかで、なかなか美味しいです。

今日は薄切りのベーコンを巻きましたが、脂が少ない分、バターをたっぷり乗せるか、オリーブオイルでマリネするか、の工夫でパサつくのを防いで焼いて下さい。(バターでもマリネ液でも途中何回も刷毛で塗るか、スプーンですくってかけること)

わたしが子どもの頃は鶏肉は高級食材で(その分味も素っ気もないブロイラーと違って味も良かったですが)誕生日やクリスマスのご馳走メニューの代表でした。それでも普通はもも肉の骨付きがせいぜいで、鶏の丸焼きは夢の夢。一羽丸ごとをガブっと食べられた、なんて欲張っても無理なこと。

それが、ウズラなら堂々の一人で一羽が当たり前ですから、嬉しくない?

 日本だと専門店に行かないと手に入りにくいですが、パリなら普通の肉屋でも大き目のスーぱーでも簡単に買えますので、是非お試しください。

 写真を取るのを忘れましたが、我が家では今回は紫キャベツの甘酢煮を付け合わせにしました。キャベツ系と相性が良いので、芽キャベツも良いし、縮緬キャベツをベーコン炒め煮というの良いでしょうね。(その場合、当然ローストにはベーコンは巻きません)

日本人ならひとりで一羽が丁度良い分量だと思いますが、数年前にあるレストランで食べた時は一人前がなんと三羽!フランス人の常識ではコレはOK???

ま、最初は一羽から初めて見て下さい。

 出来れば、初めて素材はわたしと一緒に作って試してみた方が安心かも?ならお友達と4人グループで下記までお問い合わせを

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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