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2014年3月26日 (水)

大きさを変えれば味も

Cheux_sきょうは短めの更新、そして「分かり切ったコト」と思われるかも、なんですが…。

毎回、新規のワイン会の皆様にはチーズ(コンテチーズ、ミモレットチーズの二種をたっぷりと加えるのは、日本人が頑張っている星付きレストランの真似)のはいった塩味のシュー、グジェールをお出しすることにしています。

ブルゴーニュ地方の料理らしいですが、どなたも気に入る、軽いワインの「おつまみ」

シュー生地さえキチンと作れれば、中にクリームを入れたりしない分、簡単に作れるし、白ワイン、赤ワイン、シャンペンにも相性バッチリ。

といいつつ、あいかわらずの写真ベタで分かりにくいけど、今回はサイズを変えてあるんです。

シャンペンの時には出来る限り小さく、オーブンの温度も低めに設定しつつ、長めにカラッと焼くようにします。泡のシュワシュワの軽やかさにあわせて、歯ごたえも軽く、口の中の滞留時間が短いように、小さくね。

 白ワインの場合、はもう少し大きく、そしてオーブンの温度を上げて色付きをもう少し強め、でも中はチーズ風味と玉子の味を感じるくらいの柔らかさを目指しましょう。

そして、今回のワイン会はご希望が「赤ワイン2本」でしたので、グジェールはずっと大きめに外側にもおろしたチーズをガッツリと乗せて味を濃いめ、焼き色もしっかり、の食べ応えを感じられるように。

大きめサイズの場合、生ハムの細かく切ったものを加えてさらに濃いめ味を作るのも美味しいんですが、時によって、そのあとに登場する料理の味を邪魔することもあるので、注意。

私がお出ししたり、お教えする料理は、本当のプロがみたら笑っちゃう?かもなシロート流ではありますが、素人だからこそ、細かい心遣いが出来ることもあるはず、と信じて、一生懸命作るように心がけてるの。

 今回はグジェールから、お話しましたが、他の料理でも、口の大きさ、その時の素材の状態で切り方は変える、なんてことも気を付けてみて下さいね。

そんな、真面目な話も時々出る料理教室は、お友達四人でお誘い合わせて、お問い合わせお申込み(四月はお休みが殆どで、申し訳ありません)は

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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