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2014年3月15日 (土)

嬉しいショッピングには、お仕事も付いてきます

Silver_sパリは暖冬の後の春が暖か過ぎるほどで、毎朝の運動(歩く、縄跳びする、軽く走って帰る)も気持ちいいです。ま、食べる量が多いので全然痩せないですけど…。

 

で、料理教室が無いので、朝一番に包丁砥ぎに加えて、銀製のカトラリーを磨きました。

 

わたしはそんなゼイタク趣味じゃないので、普段はそれなりのメーカーではあるものの、ステンレス製のカトラリーをメインに使用しています。和食の日が少ない=毎日フォークナイフで食事するのでね。

 

それでも、チーズやサラダ用、魚用、デザートなどで、ある程度の数の銀製のカトラリーも持っているので、一か月に一度は磨かないと…。

 

Polishe_sみなさん、せっかくフランスに生活したのだし、日本で買うよりお安いので、クリス○○ルのフォークナイフなんかお買いになっているかもしれませんね。確かに、一生モノだし、お皿と違って欠けることも無く、記念になるわ~。

 

でも、ショッピングを楽しんだあとには「しなければならないコト」があるのを忘れずにね。

 

銀製のカトラリーは毎日使っていれば普通に洗うだけでピカピカに保てると言われます。

 

確かに我が家でも毎食チーズに使うデザートフォークとナイフは何もしなくてもキレイ。

 

でも、夫婦二人っきりなので、毎日全部のカトラリーを使いきれないです。

 

それと、有名メーカーでもなぜかピカピカが長持ちしない製品もあるのも不思議ですが事実よ。(カリスマパティシェ エ○メの限定ヴァージョン クリス○○ル)

 

 やっぱり、時々の銀製品磨きは欠かせないわけで、包丁砥ぎよりは回数は少なくても(一か月に一度で十分かと。包丁砥ぎは一週間に一度)忘れないでくださいね。

 

銀磨きは、写真のふたつを使ってます。左は、どこでも売っていて、なるほどのみがき力ですが、手が黒くなるのが欠点。いっぽう手に優しい右の製品は植物性成分のみで作られているとかで、手に優しく、そして磨いた後の美しさがとっても長持ちします。ただ、独特の香りが食器には強すぎまして、その残りをしっかりと洗い直すのが少しタイヘンです。

 

液体状の銀磨きを専用の容器にそそいでジャボンと漬けこむタイプは簡単で良かったけど、私が望むキレイになりませんでした。と、クサイ液を容器に移したり、戻したり(数回使用可)がイヤだったわ。

 

ま、何をお使いになるかは、皆様のお好みで選べばよいのですが、

 

銀製品を買う=一か月に一度は銀磨き を忘れないでくださいね。

 

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