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2014年3月14日 (金)

昭和40年チーズケーキ

Cheesecakeここまでヘタクソな写真だと、撮影した本人も笑っちゃう(だから、料理教室にご参加の皆さん、ブログ用に写真を下さいませ、お願い!)

で、大きさも分かりませんねぇ。直径20センチの深めパイ皿で焼いた

「昭和40年チーズケーキ」なのよ~。

先日の「おけいこ土産」に恥ずかしながら持参したら、意外と評判良く…。

 このレシピ、わたしが中学の終わりから高校生の頃に作ってたのと殆ど同じ、わたしは昭和 46年に中学を卒業したので…。

ちょうど私のテーマのひとつ「昭和の山の手だけど庶民の洋風おかず」のお菓子編の続きって感じでしょうか。ちょうど当時、フィラデルフィアチーズ(多分まだ輸入???)などが買えるようになり、あこがれのチーズケーキなんか作っちゃったわけです。

 その後はふわふわの「スフレチーズケーキ」(当時代々木のあたりにあったケーキ屋さん「粉と玉子」のがお気に入り…なんと現在は店が実家の近くに移転) 、濃厚なH先生式の贅沢チーズケーキに挑戦したりして、こんな簡単ベークドチーズは忘れちゃってたんですけど。

 さすがに若い頃、軽く百回は越す回数作っただけに、簡単に思い出して作ってみたら、昔と同じ味でした。

さらに言うと、フィラデルフィアチーズより味がマイルドなフランス製のサンモレチーズを使った分、美味しいかな?いずれにしても、素朴としか言えない味ですが、グルグルっと生地を混ぜて、ビスケットの台に乗せて焼くだけの簡単さが嬉しい。

 なに、実は近所のスーパーでサンモレチーズの小さめパックが「ふたつ目は半額」セールになってたんで、買ってきたというのが、作った理由なんですけど。

 昭和40年に生まれてない方も、作ってみたい、食べてみたければ、料理教室でのリクエストをお待ちしています。お申し込みとお問い合わせは

noahiosaparistokyo@yahoo.co.jp

 

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