« はじめての豆ごはん | トップページ | 習うということ »

2014年3月29日 (土)

我が家のバカラの定番、もうひとつ

Benier_s_2先日は塩鱈=バカラのお話を書きました。

で、我が家のバカラ料理の定番をもうひとつご紹介。

これは、ポルトガル料理店の人気料理ですね。バカラのベニエとフランスでは呼ぶけれど、ま、コロッケでしょう。

そういえば、私が子供のころから母 がジャガイモとひと塩の鱈でコロッケを作っていました。もしかすると、ポルトガル風のつもりだったのかしら。

 Benier_s1ただ、ザンネ~ンだったのは、母は普通にコロッケの衣を付けたコト。なにかの本で「ポルトガルでは鱈とジャガイモのコロッケが…」みたいなのを読んで、想像してたのかなぁ。

で、驚くのはポルトガル式のこのベニエ、ジャガイモ、とバカラ(塩抜きして、茹でてから骨を除いてほぐす)、の生地にパセリかコリアンダーまたは両方の刻んだのをタップル加えたら、玉子と小麦粉少々も中に入れちゃう。

それをスプーンで丸めてコノ形にして、上げるんです。

小麦粉を入れると言っても少量で、ほとんど普通のじゃがいもコロッケの種を直接油で揚げる????と思いますが、意外や意外、表面はカリカリ、中はふんわりとろりの柔らかさのままで上手に仕上がるの。

 こうやって、ご説明してもちょっと怖い?そうしたら、料理教室でご一緒に作りましょうね。

 本場の味を求めるなら、4日~6日間くらいバカラの塩抜きが宿題になりますけどね。

 料理教室のお問い合わせ、お申し込み(四月は殆どお休みです。ごめんなさい)は

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

|

« はじめての豆ごはん | トップページ | 習うということ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« はじめての豆ごはん | トップページ | 習うということ »