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2014年2月18日 (火)

マヨネーズ はこんな感じです

Photo新鮮な玉子とオイルで作ったソース、みんなが大好きなマヨネーズです。

卵黄の乳化作用でオイルがこんなクリーミーになる上に保存性も高まる、のだそうですが、いくらなんでも市販品は「長持ちし過ぎ」な気がします。

大衆食堂なんて開封後のマヨのチューブを営業時間中テーブルに置いておき、何日も平気だったりするんですもの。

単純な思考回路しかない私の「わからない成分」が入っていそうなものは食べたくないので、マヨネーズは絶対手作りと決めています。

ですので、料理教室に参加する方にも覚えて頂きたいのです。いままでメニューの関係でマヨネーズに当たらなかった方は「自己申告」をお願いしますね。

作ったら、冷蔵庫で保存はもちろんですが冬場でも4~5日以内には使い切ること、ですので我が家では卵黄1個分ずつ作っています。ホイッパーで、が基本だけど電動の泡だて器を使うと超速です。この写真でも写っていますが、ホイッパーはお菓子作りにも便利だし、それほど高価ではないので、お友達とのランチを一回分ガマンしてお買いになっては?

卵黄1個分、マスタード(粒無し)小さじ一杯、サラダオイル100~120ml、塩胡椒、レモン汁少々 が基本の分量です。

 イギリス系のスーパーで買ったチーズの容器(陶製)に入れて置けば、そのまま食卓に出せますでしょ?

 ベースをシンプルにしてあるので、加える調味料で味のヴァリエーションも付けられます。

 わたしの「訪問料理教室」のみなさん全員が簡単に作れるようになって頂きたいです。

ちなみに、先日「海老マヨ」を作ったグループ、事前の材料メール(わたしの教室では材料を揃える=買い物も皆さんが担当するので)にマヨネーズを作っておいてね、とお願いしましたら、上手に出来ていましたよ。

料理教室、ワイン会のご質問、お問い合わせは下記へ

noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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