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2013年6月 8日 (土)

料理は応用です 茄子のトマトソースで

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わたしの料理教室では先日から茄子のトマトソースパスタをみなさんにお教えています。

日本の茄子の4~5倍はある巨大な茄子(米茄子より長いくて大きい)だけに、下ごしらえもそれなりに違います。アク抜きや皮の使い方とかね…。

で、生トマトと缶づめの合せ遣いのトマトソースも覚えておけば後々便利ですし。

 わたしの生徒さん、ほぼ全員すごく勉強熱心、復習欠かさずで感謝感激ですが。もうひとつ、さらに応用編も覚えて下さい。

 それとも、実際に教室で作って食べるのが一番かな?最近は料理教室→楽しいランチ会という方が増えてきて、楽しそうでウラヤマしいですもの。

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で、魚のおろし方も覚えましたね~。

で、鯖を三枚におろしてから半分に切り、塩胡椒してたっぷりのオリーブオイルで焼いています。

 写真だとニンニクの姿が見えないけれど、実はソースをつくる最初にガーリックオイルを多めに作ったのを使用しています。

たっぷりのバジルは元気に育つベランダの鉢から摘んだもの。バジルは飾りじゃなく風味づけですから、盛り付け後だけでなく、この段階でたっぷりと使用しましょう。写真が見えにくいけどタイムの枝も一緒にフライパンに入れてあります。

パリの鯖は日本のものより少し脂が少ないので、オリーブオイルを使ったソテーはとっても美味しい。この感じで大根おろしと醤油もグッドです。

 付合せは健康に良い全粒小麦ブルガーをご飯の要領で炊き、レーズンを混ぜて。レーズンは甘みほんのり+ミネラルたっぷり。で、仕上げにはこれまたミネラル豊富な松の実を軽く炒ったものをパラリん。

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習ったコトを組み合わせて、こんなプロヴァンス風のひと皿になるというわけ。

飲むものは冷たいロゼワインでしょう。

これは我が家(夫)のお薦めロゼのブランド。このあたりの話は「ワイン会」にご参加くださいね。お待ちしています

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