« 昔風 ナンシーのマカロンはなつかしいオヤツ味 | トップページ | 昭和のカレーをパリで味わう »

2013年5月 7日 (火)

肉食、パリなら買いやすい仔牛肉で作りませんか?サルティンボッカ

003


相変わらず分かりにくい写真でごめんなさい。

サルティンボッカ、手前はソースっぽく盛りつけたシンプルなパルメザンチーズのリゾットでございます。

日本では入手が難しい仔牛肉がパリではスーパーでも気軽に買えます。のチャンスを逃す手はありません。生ハムはひとり1枚、あとはフレッシュなセージがあれば最高ですが、なければドライでも。白ワインのソースも魅力。

 この前、オーダーメードでもそれなりに料理をご提案しないと、と書いたので、今回は仔牛肉の料理をアレコレ。

 

  まずは、おなじみミラノ風カツレツ、

 もう少しコッテリなのがお好みならボローニャ風に。

 これからの季節にお薦めは茹で肉のツナソースかけ、ヴィテッロトンナータ

 同じ茹で肉でもさっぱりしたグリーンソースを添えるのも美味しいです。豚肉でも作れるけど、仔牛肉はさらにさっぱり。

 イタリアンな仔牛肉料理の代表選手と言えば、シンプルなソテー、スカロッピーネでしょう。

 リモーネ、バルサミコ酢風味、白ワイン風味、が代表ですが、ポルト酒や季節のフルーツも良い組み合わせ。

 その他煮込みではオーソブーコも意外と簡単に作れます。

 今日は仔牛肉を紹介しましたが、もちろん牛肉、鶏肉、子羊、そしてウサギも鴨も…。

 肉好きサンも大歓迎の料理教室でございます。

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

|

« 昔風 ナンシーのマカロンはなつかしいオヤツ味 | トップページ | 昭和のカレーをパリで味わう »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 昔風 ナンシーのマカロンはなつかしいオヤツ味 | トップページ | 昭和のカレーをパリで味わう »