« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月28日 (水)

料理教室、こんなスタイルもあります

 料理教室風景の写真があると良いのだけど、ひとりで全部、なのでそこまで手が回りません。

 昨日はわたしがこの料理教室を始めるきっかけとなったヒトコトをうかがった方を含めて3名でした。

 そのヒトコトとは「牡蠣フライ大好物。でも、家庭で作るのはインポッシブル」

 殻を自分であけた新鮮な生ガキをさっとカラッと揚げ立てを食べる美味しさは感動モノ、しかもパリに住んでいるからこそ(だって牡蠣が1個100円未満)できるゼイタクですもの、不可能なんて言ってたら人生の損。牡蠣の殻開けと家庭のフライの基本さえ覚えれば良いのに…。わたしで良ければご自宅で教えて差し上げたい、の思いが料理教室を始めた理由なのです。

 近所のマルシェで一緒に買い物をして作ったのは、その他に「猫でも出来るデザート」シリーズ第三弾のティラミス、そして玉子がポロポロしない、生クリーム要らずでクリーミーなスパゲッティカルボナーラの計3品でした。

 で、牡蠣フライもカルボナーラも作りたてが美味しいので、普段作る量(今回は3人分)で作って、その場でランチを兼ねて味見、ティラミスはみなさん各自で4人分をお持ち帰り、となりました。

 教室は午前中から大体1時過ぎまでなので、こうやってランチ会にするのも良し、また時間が経っても大丈夫だったら夕食のおかずにするのも、夕方がラクでたすかるでしょ?夕食にするのだったら、最後の仕上げ直前まで作って、あとは「ご自身で」ということも出来ます。

 スタイルも自由なら、内容もご希望にあわせるのが「ノア流」の良いところですので、どんどんリクエストしてくださいね。

 ご参考までに。

 明日はスズキを1尾、が~んとおろして、お料理3種。と煮物

 明後日は イタリア風の仔牛の料理、レンズ豆の付け合わせ、そして「猫流」タルトタタン風

 来週は

 珍しい野菜、今回は根セロリの料理3品と別にもうひとつ煮物おかず

 ともう一回はイタリアン 季節のパスタ、リゾット各1品にティラミス

 その次はスープ2週とデザート1品

 で、その場で女子ランチにする方、夕食の豪華おかずにする方、両方です。

 

 で、昨日のようにランチ会にする方は、復習を早めにネ。(昨日の参加者のうちお二人は、当日既に試してみた、の報告を頂きました)

 この教室イイことが沢山あるけど、キビシ~のはレシピを差し上げないことです。

 だから、特にランチ会とかしちゃうと、すぐに復習しないと忘れます。そして、自分自身の作りやすいようにレシピを書いて置かないと。しばらくたって困るでしょ。

 メールでのご質問は1か月以内は何回でもお返事しますが、そのあとはダメ。

 料理教室に通ってレシピを頂いたから安心、できない教室なのです。

 と、コワイことを書きましたが、みなさん、ご自身のスタイル、献立、どんどんリクエストお待ちしています。

 現在引っ越しでバタバタしていますが、片付いたあたりで別のこともも考えているのよ~。

 何回か教室をさせて頂いたシニアな生徒さん(シニアは年齢のことではありません)には、4人くらいで私の自宅のワイン会にも参加して頂こうかと。

 ウン10年間ワインビジネスに携わってきた、ウチの夫のセレクションで、気軽にパリならどこでも買える(1本20ユーロ以下)のワインをご紹介。で、テイスティングにはわたしの「簡単おつまみ」付きです。

 おつまみの中で気に入ったものがあれば、また料理教室でお教えします、モチロン。

 ま、引っ越し先は「新婚ぽい?」狭いアパートだし、ダンボールの片付けてからですけど…。私がこんな狭いキッチンで頑張ってるところも見て頂きたいです。

料理教室に関するお問い合わせ、お申し込みはコチラへ

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

| | コメント (0)

2012年11月19日 (月)

一応「猫でも出来る」レベルの簡単デザートも一緒に作ります。料理教室

S005


パリではお菓子を専門に教えてくださる先生が何人かおいでになり、その中のR子先生のお教室には時々お邪魔しています。

 リッツエスコフィエの技を簡単に教えてくださるR先生は、エレガントで素敵、そしておしゃべりも楽しいの。

そんな先生がいらっしゃるのに、超おこがましいんですけど、一応わたしの

料理教室では「猫でも出来るレベル」のデザートも承っています。

 きょう作ったのは写真の「猫印、タルトタタン風」

 スーパーの特売で小粒のリンゴが安かったのでね。数年前にParis Takashimayaのr調理サイトでご紹介したレシピをさらに簡単に絞り込んでみました。

 日本の高級リンゴではなく、安~い小粒のリンゴを使う、以外のコツはなし。普通のタルトみたいに生地が生焼けの心配なし。

 現在、料理教室でお教えしたデザートはムースショコラ、ティラミスですが、他に猫でもできるマロンクリームのロールケーキ、このタルトタタン風なども、一緒に作りましょうね。こんな「いい加減」な作り方だと、わたしの尊敬するR子先生は驚いて卒倒かも…ゴメンナサイ。

 

あ、そうだ。当然のことですが、魚料理はマルシェの魚の品ぞろえによって、メニューが変更になることをご承知おきくださいね。

 先日もアジフライのはずがアジが小さ過ぎ、サバで三枚下ろしの練習をしました。

 それと、申し込みの時に一応「いつも買う」スーパーマーケットの名前も教えてくださると助かります。ウチの近所はカジノ、モノプリ、リーダープライス、そして小さいカリフールシティとかありますが、それぞれの店で商品が違うから。

料理教室に関するお問い合わせ、お申し込みはコチラへ

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

 

 

| | コメント (0)

2012年11月15日 (木)

料理教室、クリスマスから休んで、1月7日から始めます

 わたしが皆さんのキッチンに「押しかけて」料理教室、という珍しい企画ですが、みなさんにどんどんお申込み頂いて嬉しいです。

 そう、ご主人の家族(いわゆるお姑サマですね)がいらっしゃるのの予行練習なんて、考えずに気楽にわたくしをキッチンに入れてくださいね。

 狭い、とか散らかってるなんて全然気にしない、だって毎日のご飯作りにそんなこと気にしてちゃオイシク作れないもの。

で、もうしわけないのですが、クリスマス前というか正確には21日からはお休みです。

 お祭り気分で浮かれている訳じゃないんです、だって引っ越しなんだもの。

 今回、ちょっと静かな場所(夫は気に入ってるが、わたしは淋しい)の古いパリらしい建物のアパートに引っ越します。クラシックな木の床、高い天井などなどがステキと自分では思ってますが、どうなることやら。

 普通の広さのキッチン(オープン)に、普通サイズか少し狭い居間兼食堂、あとは不思議と広~い寝室、という狭いアパートなんだけど、夫と二人暮らしだから…。

 キチンと片付けたら「家庭訪問」だけじゃなく、我が家でも教室が出来ると良いですね。その時はワイン関係の仕事をウン十年してきた夫に協力してもらって「ワインとおつまみの会」でもしたいな~。

 しかし、その前に、みなさん、ご自分のキッチンでちゃんとお料理しましょうね。

 イタリアンなわたくし、のイメージでパスタを希望(ポテトニョッキとか手作りパスタに挑戦)の方、フレンチおかずの方以外に、お魚をおウチでおろして、魚料理の希望の方多い。

 わたし自身、パリに来るまでは仲良し魚屋さんに任せることが多かったけど、自分ですれば「アララ、簡単」だった経験を伝授します。

で、おそらく27日からは数日間、メールがつながらないかな?もし、その日に質問がありそうなら、教室の時に携帯番号をお伝えします。

料理教室に関するお問い合わせ、お申し込みはコチラへ

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

| | コメント (0)

2012年11月 5日 (月)

例えば、こんな料理はいかが? 料理教室、なんでも相談してね

 この間から、料理教室の告知です。

わたくしがお宅に伺って「アナタのキッチン、道具ですぐに役立つお料理指導」なわけで、作るものも、みなさんの好みに合わせて相談しましょう。

 とはいえ、最初は何が作りたいか、分かりにくいかもしれませんね。で、すこし例をあげてみようと思いました。これからの季節を考えています。

1、マルシェの魚屋は新鮮です。ちょっとコツを覚えれば刺身(カルパッチョ)でもしめサバでも自分で出来る。プリプリのアジでたたきだって簡単。お店で食べるよりお家でね。

2、せっかくパリに住んでいるんだもの、殻付き牡蠣だって普段の値段。ムール貝は檄安。

 ムール貝のヴァリエーション、プロヴァンス風からベルギー風まで。または、ごはんにもパンにもぴったりのジャガイモとムール貝の煮物「ムールじゃが」

 お客様にもエッヘンそして簡単な牡蠣のゼリー寄せ。ま、レモンを添えた豪華殻付き生ガキはもちろんです。牡蠣フライだって、新鮮牡蠣で作ると檄ウマ!

3.せっかくパリに住んでいるなら、珍しい野菜にも挑戦してみる?

 ちりめんキャベツ、ビーツ、根セロリ、根キャベツ、紫キャベツ、西洋牛蒡、トピナンブール、パースニップ(パネ)、アンディーブ、フリゼ、マーシュなどなど。

 蕪やカボチャも日本のものとちょっと違うので、また別の調理法があります。

4.ヘルシー、おいしい、甘くない豆の煮物。甘くて懐かしい豆の煮方ももちろん。

5、フランス人の大好きポタージュアレコレ、日本人もホッコリ。

 野菜がたっぷりとれる温かスープや本格オニオングラタンも

6.市販の調味料、おウチで簡単に作れるものが多いです。そして各種のルーも要らない。

  すし酢、ポン酢、酢みそ、すきやきのタレ、焼き肉のタレ、ハヤシライスやシチューのルー。みんな簡単に作れるのヨ。

肉じゃがだって、醤油、さとう、酒があれば十分なの。

7.いまさらだけど、キチンと作れますか?基本のおかず

 茶碗蒸し、煮魚などなど。

8.イタリアンの基礎

 生クリームいらずの本格カルボナーラ、ボローニャで習ったボローニャソース(ミートソース)、じゃがいもで作る出来たてポテトニョッキなどなど。

 他に作りたいものがあれば、もちろんご相談に乗ります

料理教室に関するお問い合わせ、お申し込みはコチラへ

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »