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2012年10月31日 (水)

料理教室 好評です

 先日さっそく料理教室開催、好評で来月も同じメンバーで申し込んで頂いてます。

 ある友人にはノアさんの「押しかけ料理教室」と名付けて頂きました~。

 まさに、その通りですね、どんどんお宅に伺います。

 で、この間の教室では、マルシェの魚屋さん初体験 (魚屋での注文の仕方、魚の名前、下ごしらえの頼み方など)

 八百屋での買い物のおさらい。

 を近所のマルシェで済ませてから、Aさんのお住まいへ。2歳のチビさんがいるけれど、お母さんが外出でベビーシッターさんと過ごすより、ママとそのお友達+オバサンが家で料理する方が良いでしょ?

 

 まず、サバの2枚おろしから。 いつもは切り身になっている冷凍のサバを使うBさん,ちょっと緊張しますか?あのね、一番の秘訣は「日本の魚屋さんみたいに上手じゃなくて当然」と思うことですよ。

 魚をおろすのに特別な包丁が必要?なんてこともなく、普段の包丁でふたりとも無事に終了。なかなか上手です。実際にやってみると簡単でしょ?

 骨のない方はしっかりとしめてしめサバの用意。骨付きは味噌煮を作りました。

 そして、次は牡蠣の開け方です。

 せっかくパリに住んでいるのですから、白ワインに殻付き生ガキなんて食べたいですが、レストランに行くのはもったいないし、お子さんの留守番も考えなきゃならない→自分で作れば簡単安上がり。

 基本はおウチにある道具ですが、こればっかりは牡蠣用のナイフを買った方が簡単、安全。1000円もしないものですから。

 プロのエカイエ(牡蠣むきの職人さん)の向き方だと、初心者はコワイ、のでノア流の向き方です。ぜったい安全、だれでも簡単。

  普通の料理教室だと、先生のおウチで食べてお腹いっぱい、晩ごはんを作るのがメンドウなんてことになりますが、私の教室は「作ったものは今晩のおかず」と考えているので、少しだけ味見。

 ここまでして、すこし作り方の説明を補足、でおおよそ3時間で終わりました。

AさんもBさんんも、その後キチンと復習して、質問メールも下さり、なかなか優秀です。で、次回のメニューを相談しているところ。

 あなたも興味があったら連絡くださいね。ただし、地域限定(あんまり遠くに行くのが得意じゃないのゴメンナサイ)で、パリ市内とブローニュにお住まいの方限定です。

 ま、もしかすると里帰り中に限り東京都内も...。

 連絡先は

 noashiodaparistokyo@yahoo.co.jp

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