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2012年9月 8日 (土)

ニース風サラダ 簡単ひと皿ランチの筈ですが

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このブログで何回も書いた「食べっぷり」の良い我が家のゲスト、今日は我が家がご招待を受けました。

 楽しみだな~、嬉しいな。

 アレコレと細かい夫はせっかくのご招待なのに、時間は早くから、とかもう、老人なので量は控えめに、等々とウルサイ注文まで出して、ホント失礼だわ~。ゴメンナサイ。

というわけで、ランチは軽く、早めにブランチっぽくと、これまた夫のリクエストで、ひと皿ごはん。簡単にサラダニソワーズ=ニース風サラダとパン、チーズくらいということになりました。

 いつものマルシェの三ツ星八百屋(三ツ星レストランや評判のシェフがこぞって使う野菜を扱ってる、ティエボーさんの店)で、トマトやサラダなど、たっぷりと野菜を買いこむのは毎週土曜日のキマリ。

 続いて、チーズ屋も覗きます。そうだ、ニース風サラダには黒オリーブも必要と、オリーブの専門店へ。

イタリアンの食材店では、美味しいアンチョビのオイル漬けもね。

 もうひとつ、欠かせないのはツナ。安いレストランやカフェでは缶詰のツナを使うけど、やっぱり生のマグロの方がオイシイのは当然です。

 魚屋でマグロの赤みを300g、ちょうどステーキ位に切ってもらいましょ。

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と思ったら、マグロの反対側にはピンピン元気な活けのブーケ海老が…。

 この間の里帰りの際、北海道紋別の友達が「シマエビ」を送ってくれて、おいしく食べた、あの海老に似てます。

サイズは全然違ってうんと小さく、芝エビくらいですけどね。

パセリの茎、玉ねぎや人参の端、レモン、白ワイン、ローリエなどを煮て「クールブイヨン」を作って、茹でます。ゆで過ぎ禁物

食前のおつまみにオイシイ。ニンニクとオリーブオイルで炒めたのもヨシですが、ゆでたてに、自家製マヨネーズが一番だと思う。

 サラダの筈が思いがけずに海老で手間取った、さっさと用意しなくちゃね。

 が、このサラダだけ、が意外と時間がかかりました。

 ジャガイモも必須の材料ですので、皮をむいて輪切りにして茹でる。

 茹で卵を作る。

 オリーブは種を除いて半分に切る。

 マッシュルームもきょうのはあんまり新鮮じゃない感じだったので、さっと炒めてレモン汁で味付け。

 アンチョビーは油漬けを使ったのでペーパータオルの上に並べて油を切る。

 マグロはハーブとオイルで軽くマリネしてから、中がレアっぽく焼く。

 自家製のピクルスを物置から探してキツクしまった蓋を開ける、フ~ッ。

 玉ねぎは輪切りにして水にさらす。

 野菜を洗って、それぞれ切る。

 レタス2種、ルーコラ、トマトも切る。

 はい、全部盛り合わせて出来上がり、の状態は初めの写真。半生のマグロが美味しそう、ではあるものの、やっぱりミックスサラダのデラックス版に過ぎません。

 なんだか、これだったらマグロのステーキに簡単な付け合わせ、シンプルなサラダの方が手早く仕上がったかも…。

 何だか、納得行かないような、ブランチになっちゃった。

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