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2012年5月21日 (月)

ノア流「フレンチっぽい煮込みおかず」牛肉版

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この間から「ノア流フレンチっぽい煮込みおかず」を皆さんに紹介させて頂いてます。

子羊のナヴァラン、子牛のブランケットに続いて、牛肉の煮込みと言えば、フランス式ビーフシチュー「ブッフブルギニオン」が決まり、なわけですが…。

その前に、もっとシンプル、気軽に作れるブッフオキャロットはいかがでしょう。

名前の通りブッフ=牛肉、キャロット=人参、それと玉ねぎ(&好みでニンニク)、たったそれだけの材料で出来ちゃうのよ~。煮込み時間はそれなりにかかりますが、放っておけばOK。

 牛肉は固いスネにくをゴロリンと大き目に切ってもよいのですが、この間、偶然通りがかった肉屋(といっても数回はアレコレ買ってる)で、とっても良さそうな肩ロースのそばの肉。日本ではミスジと呼ばれる、霜降り状にゼラチンが入っているところを見つけたので、塊で煮ることにしました。

 作り方はカンタン、簡単、本当に簡単です。塩胡椒した牛肉の表面を焼き付けたところに、ブランデー(コレ、出来れば省かないでほしい、ゼイタク)をぶわっとかけてフランべ(って火なんかつけなくてもしっかりアルコールを飛ばせば大丈夫)、そこにざく切りにした玉ねぎ、飲み残しの白ワインをいれて、ぴったり蓋をして肉が「まだ、少し固いかな」まで煮込みます。

 牛肉なのに白ワイン?と思うでしょうけれど、赤ワインだと人参の色も味も負けちゃうから、白の方が私はお薦め。

そうだ、ニンニクは玉ねぎと一緒に皮つき(こうするとマイルド、ニンニク好きなら刻んでも)に入れておきます。ローリエの葉も1枚。

で、大きく切った人参を投入したのが上の写真というわけ。

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人参も牛肉も柔らかくなったところで、適当に煮汁が煮詰まってればそのままでも、肉と人参を取り出して、少しトロミをつけても、その辺はお好みで

玉ねぎはとろけて、ほとんど見えない状態ですが、玉ねぎがほしければ、人参と同時に皮をむいたプチオニオンを入れるとステキ。

昨日はあんまり食欲がないかも?のお客様と一緒だったので、大皿に盛って取り分けにしました。

で、グリーンピースと一緒に茹でたタリアテッレ(そう、例のきしめんっぽいパスタ)を生クリームで和えたものを添えましたが(写真忘れ)、バターライスでも、茹でた青野菜でも。

 見かけがあんまりだからゴチソウっぽく無いですか?家庭のゴハンはそこが良いところだから、と思って、是非作ってみてください

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