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2012年5月19日 (土)

手作りバッグ、これも季節??

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今回いつにも増して写真がヘタクソですが、新しいトートバッグです。

 ナチュラルカラーより少し濃いめの色の生地はざっくりした麻。そこにフランスの伝統柄が青紫でプリントしてあります。

この柄、コットンの厚手の生地にプリントしたのが伝統的で、トワルドジュと呼ばれているんですが、麻なのが気に入りました。

そう、初夏になると軽やかな布バッグが持ちたくなる→作りたくなるんです。食べ物と一緒で、てづくりにも旬があるんだ!

 超有名観光地モンマルトル、そのサクレクール寺院の真下になぜか生地屋が集まっています。本当に布地のデパートという感じの何階も全部布地だらけ、という大きな店から、小さな小さなボタン屋さんまで、裁縫、手芸などの手仕事好きにはたまらに場所。

 眺めるだけ…なんて訳に行かないのは分かっているので、あんまり近づかないようにしているんですが(苦笑)、ついつい足が向いてしまい、やっぱり今回も気に入った布地を見つけてしまったというわけ。

 人工皮革の持ち手は日本じゃないと見つからないので、○ザワ屋で買っておいたものです。

 これはけっこう大きいサイズ、ファスナーをつけるところもマチになってるし、底も大きく作ってある、一時日本でも人気だったシャプリエのバッグのスタイルにつくりました。身軽な旅にも使えそうですが、ワタシとしては太極拳の着替えを入れるつもり。

S002


布地は2メートル幅だったので、随分と余りました。

 手作り好き&ケチな主婦のわたしとしては、無駄なく使いたいもの。で、我が家でよくあることなんですが、全然関係ないものが「同じ生地で出来てる」こと。

たとえば、居間のクッションとエプロン、そして絵葉書や文房具を入れる箱が同じ生地…。

それぞれに可愛い、というものの、なんとなく「エプロンに座っている気が」したり、「クッションにボールペンを突っ込んで」いるみたいでヘン。

 で、今回はすべてバッグに仕立てることにしました。

 大きな方はエコバッグですが、タックを入れて大容量(持ち手がちぎれないことを祈る!)、そして小さい方はお財布や携帯、鍵などを入れて安心なファスナーつきのミニバッグ。これまた、大手の真似っこ、ロンシャンに近い形かな。

マルシェめぐりが大好きなわたしにはこの組み合わせ、とっても便利なんです。

エコバッグはついつい沢山食料品を買い込みがち=肩にかけるとラクなので、持ち手を長く作ってあります。

 

 料理好き、手仕事好き、でなかなkに「良い奥さん」みたいですが、掃除があんまり得意でない…。いっつも夫に申し訳ないと思ってます。

 だって、掃除って完成=元通りに片付いている、キレイ で、何にも新しいものが生まれてこないんだもん!!! イイ年齢で、屁理屈でございます。

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