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2011年12月22日 (木)

鱈のねぎソース 和の材料っぽいけどフレンチな味です

S004
いつも「のんびり」が合言葉?な私にしては珍しく、今週は少しだけですが、忙しい。

月曜日はひさしぶりに美容院に行ったり、中華街にお正月用の食材を買いに出かけたり。

火曜日はマダムVの料理教室。いつも楽しく過ごす時間ですが、クリスマス料理の回は絶対に外せない。ま、参加者全員で動くのがツライほど沢山のご馳走をいだだくので、教室が終わっても先生のお宅でゆっくりしちゃいました。

 で、水~金曜日は、1年に1回だけフランス語の教室へ。日本人のための教室ですので、お仲間は全員日本人です。いつも外国系の顔(夫以外はネ)ばっかり眺めているので、なんだかホッとしちゃう。先生はフランス人だけど日本で長く過ごした経験もある方です。初心者から中級まで生徒のレベルはまちまちです。

 普段フランス語で読むのは料理やレストラン関係の本、雑誌だけなので、たまには別のモノも読みましょうということで、申し込みました。

 ただし、朝9時45分~3時45分までなので、帰宅すると4時半、夕食の支度は朝のうちに心積もりを済ませ(少々の下ごしらえも)、冷凍庫からアレコレとだして置いたりしなければなりません。

 で、今朝はキャビオ(真鱈)を解凍、付け合せのほうれん草を茹で、ジャガイモのピュレを用意してから出かけました。

 キャビオは骨ナシの切り身だからダシをとれないので、シンプルなソースを考えたら、とっても美味しかったので皆様にご紹介。

 ポロネギのみじん切り、チョリソ(スペインのソーセージ、パプリカが利いてます、辛口と甘口があって、我が家は辛くないほうを選ぶ)の細切りをバターとオリーブオイル半々でゆっくりと炒めるだけ。ソーセージの塩気があるので、味付けも不要。

 で、チョリソがうまく手に入れば断然OKだけど、代わりにベーコン(できれば、パプリカとか胡椒を加えて)で良しとすれば、日本でも出来ますね。

 真鱈の切り身と長ネギ→鍋物みたいな材料ですもの。

 なにを隠そう、わたしも鱈鍋でも作れば、と思って鱈を冷凍しておいたのです。

ま、同じく買ってあった豆腐をどうするかが問題だけど、近々麻婆豆腐にでもすればヨシ!

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