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2011年12月12日 (月)

鴨のささみとピラフ ちょっとオリエンタル

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ピラフの上に乗っているのは鴨のささみのソテー、胡麻をまぶしてオリーブオイルで焼いたあと、蜂蜜の美味しいのをタラ~リとしてね。

 一時パリのビストロ、レストランで超人気だったシュクレサレ(甘辛)ブームも峠を越したようですが、ひさしぶりにちょっと甘くした鴨肉は美味しかった。

 ま、あまりにも料理が全部シュクレサレでうんざりしてたことはしてたけど、それにしも流行が終わると「すぐに忘れる」とこは、フランス人も日本人も一緒ですね。

S012実は、今回栗の蜂蜜の良いのが見つかったから…。

毎年、我が家の近所のシャイヨー宮の広場にクリスマス市がたつんですが、そこの焼き栗の屋台は栗の名産地アルデッシュ県の人がやってるんです。

で、有機栽培のマロンクリーム、栗の蒸したの、ピュレーなど安くて味が良いので、楽しみにして出かけるんですが、その店で今年は蜂蜜もゲット。

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独特の風味=クセがあるので、万人向きではないかもしれませんが、料理に使うと個性がはっきりしてイイ感じ。

 昨日は鴨肉のソテーにタラリとしましたが、今日はマドレーヌの生地にも加えて焼きました。

この左の写真は胡麻を軽くまぶした(塩胡椒したあとで小麦粉もうすくはたくと胡麻が落ちにくく、肉もしっとり~ささ身ですから)肉をソテーして裏返し、蜂蜜をくわえたところ。

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米と玉ねぎを炒めたところにブイヨン(米の2倍弱。しっかり米を炒めるから、日本式の水の量とは違います)を加え、水気が殆ど引いたところで、オーブンへ。こうすると全部で20分くらいでパラパラのピラフが出来ます。まえもって米をとぐ手間もなし。

レーズンは炊き込み、軽く炒った松の実とたっぷりパセリを混ぜ込んで。

炒めゴハンとピラフは「別物」を実感できます。

ま、体重を気にしている私にはどちらも禁止事項ではありますが、一応先月でダイエットは終わっているので…。でも、控えめに。

 ヨーロッパでオリエンタルというと東洋といっても中近東までのオリエンタルのことで、アジアはアジアと表現するようです。

 これで、パセリじゃなく香菜だったら、本格ですが、ザンネン、おうちのゴハンは手持ちの材料で作るので、そこらへんは我慢するしかありませんね。



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