« 若いカップルへのメニュー | トップページ | もう一回ワタシの和ごはんを紹介 »

2011年12月 7日 (水)

なぜか赤飯、目出度いこともナイのですが

S003
ダイエット中、パンとゴハンは極力控えめ(たんぱく質、野菜はたっぷり)を心がけていました。で、それほど空腹感もなく、減量を果たしたわけですが。

もともとワタシは主食好き、でんぷん好きなのです=パン、米、パスタ大好物!

 で、ダイエット中に餅米なんて、もってのほか、と思うとなおさら食べたいのが人間の心理ってものなんでしょうね。

ずっと赤飯が食べたいのをガマンしていました。

 この間、日本酒、大根、キャベツ、などなど沢山のお土産を持ってきてくれたSさん夫妻に、餅米と小豆も頼んであったのです。小豆は立派な大納言だったので、これは手持ちのササゲを使って赤飯を炊きました。

S004ササゲをゆでた汁に餅米を浸しておいてから、蒸し器でホカホカと蒸し上げる。

そう、10年以上赤飯なんて炊いてなかったのに、なぜパリで・・・。ま、ダイエットが生んだ驚きのメニューとでも呼んでおきましょう。

夫は子供の頃、毎年の誕生日にお母さんが赤飯を炊いていたそうで。3人兄弟ってことは、年に3回ずつ食べてたのですね。

S006
赤飯にはやっぱり「煮しめ」でしょ。と、これまたパリをまったく感じさせない、田舎風の煮物を。

こんにゃく、干し椎茸、こんにゃく、昆布、サトイモ、牛蒡。

 赤飯のために蒸し器を出していたし、煮物用に出しもある、ということで、茶碗蒸しも作りました。

 こんな渋いオカズも一応は作れることに、自分で驚いちゃった。(笑・・・一応料理が得意なんです)

と、そんな時に、Sさんから連絡が…。

頂いた材料で赤飯の夕食ヨと話したら、久しぶりの日本食が恋しくなったらしく、夫婦で我が家にジョイント。

 で、冷凍庫にあった「鱈の昆布〆」を解凍して、細切り、とろろ昆布とみじん切りのネギをまぶして「変わり翁和え」、あとは大根おろしも。

 久しぶりの赤飯は、ちょっと柔らかかったかな?次回は固めに。

そういえば、この間お招きしたカップルのMさんも、赤飯が大好物だっておっしゃってましたっけ。次回は彼らにもゴチソウしましょう。




|

« 若いカップルへのメニュー | トップページ | もう一回ワタシの和ごはんを紹介 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 若いカップルへのメニュー | トップページ | もう一回ワタシの和ごはんを紹介 »