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2011年12月15日 (木)

アメリカ料理なのかな?

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普段のわたしの生活はほとんど「ごはん作り」を中心にまわってます。

 その時々の食べたい気分に合わせて、パリの東西南北をぐるぐると…。モンパルナスの魚屋、ずっと南の肉屋、北東の豆腐、西の八百屋…。

 そんな日々のなかで、たま~には今日みたいに他の予定がある時は、ずっと夕食の献立をどうしよう、と心配でしょうがありません。前もって分かっていれば、前日の夕食後に翌日の下ごしらえを済ませるんですが、今朝は急にスケジュールが入っちゃった!

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で、思いついたのが先日あるアメリカの料理雑誌に載っていた、鶏胸肉のマリネ焼き。エシャレットの薄切り、ライムの絞り汁と醤油をベースにしたタレに漬け込むのが、面白いなと印象に残っていたのでした。

アジアっぽい感じだから、ノア流にレモングラス、そしてマギーソース(醤油+スパイスのアジアな調味料)を加えました。

パリにいるのに、何故アメリカの料理雑誌かというのは、単に英語を使う機会が殆どないので、全部忘れちゃってる。

せめて、分かりやすい婦人雑誌くらい、たまには英語にも触れてなくちゃ、というだけでございます。

イタリア語はね、ずっと話す機会がないから、口ごもっちゃうけど、映画を見るのは断然ラクラク、読むのはフランス語と同レベルって感じでしょう。

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アメリカの雑誌を読んで、いつも素敵で感心するのは、インテリア(そして整理整頓)、と普段着料理のシンプルさです。

あ、そうだクッキーとかもね。

ま、料理のほうは普段は作りたいと思わないんですが、今日みたいに時間が無い時は助かりました~。

帰宅途中、近所の肉屋で、地鶏の胸肉を買ってマリネ。それだって、たった30分ですから。

雑誌では仕上げにバジルと書いてありましたが、在庫ナシ、につきズッキーニの薄切りを一緒に炒めて野菜増強。

アメリカっぽい野菜というイメージ(私の??)のパースニップのピュレも添えました。

 飲み物はこれまたアメリカ人が大好き(と、聞いたことがある)シャンペンで。

 アメリカに住んだことはありませんが、少なくともイタリアでも、フランスでも、日本でもない味だったことは確かです。




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