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2011年7月 9日 (土)

魚介系おじやっぽい?きょうはウンと美味しいスープがメイン

S016この間は「おいし過ぎないスープのすすめ」を書いたばかりなのに、今日はね、うんと旨みたっぷりのスープ。ちょっと矛盾している自分を反省しつつ、堪能しました。

このスープ、ダシはムール貝の蒸し汁だけなんですが、貝を蒸すのに白ワインでなく辛口のベルモット(商品名としてはノイリープラット)を使いました。

以前NHKの「きょうの料理」でもノイリープラットを使うのをお勧めしたことがありS011
ますが、白ワインみたいにボトルをあけたら「残りが心配」なんてこともなく、取って置けるし、酸味もマイルドで良い香り…。是非、一度試してね。白ワインをつかう料理なら何でも使えてグレードアップよ。

前菜は軽く、ヒラメのカルパッチョ、赤ちゃんズッキーニとその花のフリットを添えてあります。味付けは塩とアルガンオイル(モロッコで出来る木の実のオイル。ごま油を軽くした感じの風味)バルサミコ酢でさっぱり。

S008何度も言ってることですが、ウチの夫は食いしん坊、沢山食べる、でも肥らないのは少しオナカがデリケートらしい。で、冷たい料理の時には温かいスープでほっとしてもらう事にしたというわけです。

ムール貝は日本だと高級品ですが、こちらではアサリくらいの感覚でしょう(実際のアサリは値段が高い!)日本ならアサリで代用できますね。

で、ノイリープラットで蒸したら、身と蒸し汁を分けて、飾り用以外は殻をむいておS009

きます。

で、蒸し汁に水をちょっと足して、ジャガイモ、新玉ねぎ、赤ピーマン(焼いて皮をむいてから)、押し麦、晩ごはんのオカズ用に買ったイカのゲソも刻んで、火が通るまで煮ます。

ジャガイモほっこり、麦も粒々プリプリな感じになったら、ムールの身を戻して、たっぷりのパセリとオリーブオイル、胡椒で味を調える。貝の味で塩は不要、のはず。

 あっさりも美味しいけれど、魚介のダシが効いたコレもうんまい!



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