« スズキが食べたい夫、寿司が食べたい妻 | トップページ | レストランも飲み放題のVINEXPO »

2011年6月21日 (火)

サリコルヌ(アツケシソウ)、炒めてもオイシイwithスズキ

S004 きのうは朝7時の新幹線で片道3時間超のボルドーへ往復。帰宅は10時半過ぎてました。その顛末は今度書きますね。

で、土曜日に買ったスズキの半身をグリルして日曜日のランチです。

 この間からfacebookでも、またブログの読者の方からも「サリコルヌ=アツケシソウ」に興味を持っていただいているようで、ウレシイです。

好奇心の強いわたしは「何でも食べてみる」のですが、「食わず嫌い」の知り合いも多くて、珍しいモノの話をしても反応がナイことも多いのでね。

 先日生の状態&オリーブオイルとレモン汁で和えたのをご紹介しました。で、きょうのはトマト(湯むきして大きめに刻んだ)とバター炒め。

 サリコルヌは別名「海のインゲン」と呼ばれるそうなので、そしてバターを多く使うブルターニュ地方で出来るので、ならばバターでさっと炒めてみようという発想です。サリコルヌは塩辛い植物(繰り返しますが、塩漬けではないので、水に漬けておいても塩抜きはできない)ので、無塩バター、そして味付けは少量のコショーだけ。

 トマトの甘酸っぱさがサリコルヌの塩味とマッチして「うんま~い!」夫もすごく気に入ったみたいです。

 日本のみなさんもアツケシソウの名前ではけっこうご存知の様子→なんとか若芽を手に入れて試して欲しいです。インターネットで調べたらミネラル豊富で健康にも良さそうよ!

S002 話が変わって、妻のちょいとした小細工の話しです。

 コレ、スズキのグリルなんですが、丸ごと焼いたみたいでしょ?強いて言えば頭が少しでかくて身が痩せているかんじかも。

 でもね、コレを大皿に盛って、付け合せとかレモンの切ったのとかを添えると、どうみても「豪華、スズキのまるごとグリル」に見えるので、夫は感激!(でもないけど、少なくとも残り物には見えない)

S003 だからね、二人でスズキ1尾を買って2回に分けて食べるときは、片身をフィレ状にして、残りは頭も骨も付いたままにしておきます。

 その時の気分によって、まずは焼き物を楽しみ、翌日はフィレを昆布〆にしておいたのを食べることもあるけれど。

いずれにしても、頭付きで格好が良いように頭が左になる側をのこして、右半身をフィレにするのが肝心よ!(外国では逆向きのこともあるけれど、日本人には見た目が落ち着かないの)

 実際には魚を食べるのがヘタクソな夫の皿に盛り付けるときは最初の写真のように骨も皮も全部のぞいてから、なので関係ないみたいなもんですが、それでも焼き上がりをチラリと見せる→豪華な感じがすると日曜日のランチらしいでしょ。妻も年齢を重ねると姑息な手段に長けてくるもんです(苦笑)

|

« スズキが食べたい夫、寿司が食べたい妻 | トップページ | レストランも飲み放題のVINEXPO »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スズキが食べたい夫、寿司が食べたい妻 | トップページ | レストランも飲み放題のVINEXPO »