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2011年6月 2日 (木)

パリのうどん屋さん

S011先週の木曜日、ちょうど1週間前にパリで抜歯。日本に居た時に治療が途中になったまま、7年が過ぎ、どうしようもなくなってインプラントの為に「歯を抜いた」わけ。

 日本人とのハーフの先生は日本語がぺらぺらとはいえ、外国の歯医者初体験、しかも抜歯よ~。と思った割には簡単に済んだような、体は丈夫だけど「気が弱い」のが難点のわたしとしては大ショックだったような。

 で、ブログを書く気力がいまひとつでした。スミマセン

S014 で、きょうはフランスは祝日なので、夫も昼で仕事をおわって一緒にランチ。休日だと普通のレストランはほとんどが休みなので、日本食街へ。

上の写真はどう見てもフレンチのビストロみたい、だけど実は人気の「うどん屋」さんです。大人気店の2号店なんですが、夫が注文した日本酒は左の写真のようにきれいなキャラフに入っていて、シャンペングラスと共に登場!オーナーさんが骨董市で見つけたものだそうですが、面白い。

S019 わたしが注文したのは「竹輪のてんぷらうどん」そして奥に見えるのは、鮭のおむすび。

 ホカホカゴハンに大き目の脂の乗った鮭としその葉、さらに大きな焼き海苔に…。

おむすび2個で9ユーロ=1000円は高い?でも、ゴハンもおいしいし、パリなら満足できる気がします。

温かいうどんの汁もオイシイ!

S021 こちら夫が頼んだかき揚げ付きの冷たいうどん。

 かき揚げはね、野菜がなんとなく揚がっているだけで、やっぱり海老とかが入ってないと淋しそう。

でも、冷やしうどんはシコシコ、ツルツル加減がとても良く、これまた日本から考えるとずいぶん値段が高いとは言うものの、ヘタな東京のうどんより断然オイシイ。

 ふだん日本食街にあまり出かけないわたしなんですが、パリの和食って意外と高レベルなんだな、と実感しました。

 時間が無い、フレンチだとワインが飲みたくなってしまい「午後の仕事に差し支える」というので夫は、日本食街でうどんのランチも多いみたいですが、こんなに美味しく食べているなら妻としても安心。(ちょっと、うらやましい)

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