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2011年6月11日 (土)

オマール海老を茹でて、ゼイタク昼ごはん

S002 あいかわらず、海老好きオバサンの私でございます。

食品の買い物には「太っ腹」(肉体的にも…)なわたしでも、やはり魚屋の支払いにはビビることも多く、水槽で泳いでいるオマール海老なんかは、手の出しよがありません。

 でもね、きょうは太極拳教室のあとだったので、夫も一緒、思い切ってオマール海老をねだちゃった。といっても、その前から値段をチェックしてあり、今年は値段が安め、そして高級店もマルシェの店も差が無S005 いことは確認してあったんですけどね。(=確信犯的に夫を魚屋に誘った!!!)

パスタをゆでるより、少しだけ控えめの塩、胡椒、セロリの葉、レモンを加えた熱湯で茹で時間は魚屋のオニイサンに言われたとおり12分。

 それほど大きくないのをひとり1尾のサイズです。特大サイズをふたりで分けるよりこの方が「味が良い」そうで…。パスタ用の鍋を二つ火にかけて、1尾にひとつずつの「専用五右衛門風呂」状態。

S006 熱湯の中でもがくのを鍋蓋で押さえつけるのは心が痛みますが、ゴメンナサイ。

 肉食、もそうですが、命を頂くことを心に留めて大切に食べるしかありません。

 別の鍋で皮付きのジャガイモも茹で、というか時間がかかるので前もってゆで始めておきます。

 そして陶器のボールで自家製のマヨネーズ。マスタードとレモン汁を利かせた、さっぱり味です。

S010 これは、前菜。

 トマト、新玉ねぎ、キュウリをオリーブオイルで和えた上に「イワシのマリネ」を。

マリネも魚屋さんの自家製を買ってきたので簡単至極。あんまり酸っぱ過ぎず、塩辛過ぎず、程よい味です。

 市販の酢漬けの魚はすごく酢が強いけど、この店のがマイルドなヒミツは、シードル(りんご酒)のビネガーで漬け込み時間も2時間だけ、だからだとか。

S013 いつも使う皿に乗せてみたら、こんな具合。ジャガイモが小さく見えますが、普通サイズです。けっこうオマール海老が大きかったのね~。

この皿、ウチでは大きいほうで、ブログの他の記事を読んで頂くと、それなりにデカイ肉に付け合せの野菜もたっぷりと盛り付けられるですけど…。

 う~ん、堪能しました。

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