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2011年5月11日 (水)

和のひと品も、わたしらしく

S002 ちょっと見「愛想が悪そう」な夫ですが、なかなかやさしく、イイところも沢山あります。

 なかでも、妻として嬉しいのはウチごはんが好きなところ、でも妻と一緒の外食もしてくれる。

そして「明日ナニが食べたい?」の質問に、スッキリ、はっきり答えてくれるのは嬉しい&献立を決めるのに助かります。仕事で疲れていようと、お腹いっぱいだろうと、キチンとした答えが返ってくるのヨ~。

 で、昨日の夕食は夫のリクエストに答えて、和食、メインは「ステーキ大根」にしました。

 ダシでゆっくりと煮含めた大根をバターで焼く「大根ステーキ」もおいしいけれど、名前の順番がかわると、ずっと豪華な一品になるのです。

ダシで大根を柔らかく煮るのは同じですが、その上にミディアムレアに焼いたステーキをひとくち大に切って(和食の時は食卓でナイフを使わないので、かならず食べやすい大きさにね)、乗せるだけ。皮をむいた赤ピーマンのグリルと青ネギの小口切りも一緒に。

 器にはダシもたっぷりとはって、肉と一緒に食べるとサッパリおいしい。

 そうだ、肉はステーキ用を薄目に切ってもらいます。肉屋に頼む時はナゼか「イタリアンに切ってね」とお願いするの。ナゼ????

 きちんと和食の勉強をしたことがないので、恥ずかしい限りですが、パリで「お客様」の時、和食リクエストが出ることも多いので、「ノア流」のこんな和のレパートリーが増えました。

 ブログではパリらしい話題を、と思っているので、フレンチっぽいおかずが登場することが多く、「和食は食べないの?」という質問を頂いたこともありますが、一応食べてます。

 ただね、和食だと食器が細々と数多く、食器洗い機に入れられないものばかり、がメンドウなのですよね。大根を盛った鉢も高級品ではありませんが、一応以前夫婦で唐津に旅行した時に買った思い出の品だし…。

 あと、ひとつ気をつけているのは夫から「和食リクエスト」が出るのは、疲れがたまった時が多いみたい。和食の時の妻は少しだけ優しくなります。

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