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2011年5月26日 (木)

黄色いインゲンを付け合せに リューのグリル

S007 きのうの晩ごはんは魚のメニュー。

リューという身のプリッとしまった白身魚をグリル、バジリコのソースとムール貝の入ったクリームソースで和えた黄色いインゲンです。

 パリって北国だな、と実感するのは鱈の種類、としか日本語では説明のしようがない魚が何種類もあることです。

リューもそのひとつで皮が黄色いのと黒

S004 いのと2種類あって黄色の方が少し上等。ウチが今買っている魚屋は高級店なので、リューといえば黄色い方よ(エッヘン)

 塩胡椒した魚にうすくオリーブオイルを塗ってグリル。魚自身にはほとんど脂がありません。皮はこんな感じ、やっぱり鱈の親戚ですね。

バジリコのソースはバジリコの葉とオリーブオイルをスティックミキサーで滑らかにしただけの簡単なもの。いわゆるピストーソースとかイタリアンのバジリコペストより簡単=その都度つくります。ま、塩胡椒はもちろんですけどね。

S002 で、日本ではあんまり見かけない、黄色いインゲンです。

 このところずっと日本に帰ってないので、読む本が無くなり、以前読んだ本をもう一回探し出している中に「アマンダの料理」というのがあり、その中に黄色いインゲンの料理を見つけました。

 茹でたインゲンのソースが面白く、すこし小麦粉を焦がしたホワイトソースにりんご酢、砂糖、塩胡椒で味付けする…。

 で、それを真似したわけ。ホワイトソースには蒸したムール貝の汁も入れて、コクを出し、りんご酢のかわりに白バルサミコ酢を使いました。

 コッテリ、甘酸っぱくて魚との相性がとても良い。今後は魚のソースとして度々登場しそうです。

 いつも魚のソースというと、アラを煮出し→煮詰め→ルーを作って  と手間をかけてたけど、コレでもいける。気楽に魚が楽しめます。

 ちょっと試してみてくださいね

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