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2011年4月16日 (土)

結婚記念日はおウチでごちそうです

きょうは結婚記念日なの。で、偶然なんですが太極拳の教室がお休み。

それでも、夫とふたりでエッフェル塔を眺めながら公園でひと通り太極拳など…。

S007 夫は自宅で食事したい様子がアリアリ。昨晩も「冷蔵庫にシャンペンを冷やしたから明日飲もうね~」などの発言もあり…。

ちょっと上等のレストランで食事したい気持ちもありますが、良く考えてみれば、結婚記念日こそ、妻の手料理で祝うのが一番かな、と。

夫はかなり「太っ腹」な気分らしく、パリで(おそらく)一番高級&上等の魚屋で買い物。ランチは軽めに手長海老のグリルとパスタで済ませ、夕食に少し凝った魚料理のつもりです。

S009 上の写真は大きな天板いっぱいの手長海老のグリル。そして左がシンプルな生トマトソースのパスタプラス自家製のバジルペスト。

 昨年の夏の終わりにベランダのバジリコを摘んで作ったバジリコペスト、最後のビンを使い切りました。冷凍しておくと、ずっときれいな色で風味もそのまんま。

S004 夜のオカズはまた明日でも紹介しますが、この高級魚屋のスゴイところ。

まず、魚を選ぶとオニイサンが「どんな風に料理するの?」と質問。答えはソテーとかグリルとか蒸し焼きとかね。

 さらに質問が続いて「ソースは?」

で、「ディップ風のクリームソースにするつもりなんですが」と答えたところ、それでは、魚のダシを作るのにと「ひらめのアラ」を一緒にくれました(無料)

 そのアラが3枚目の写真。まな板と同じくらいの立派なサイズのひらめのアラが2尾分。新鮮プリプリよ~。

 値段もさることながら、この魚屋、料理の知識がないと「客の資格ナシ」認定されちゃいそうで少しコワイ。いやいや、オニイサンの愛想は良いのですけれどもね。

 これから、このアラとランチの手長海老の殻でダシをとって、ソースの準備にとりかる予定。作り方の参考にするのは、いつも愛用しているレイモンオリビエ(60年代後半から70年代にかけて大活躍したシェフ)の料理本です。

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