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2011年4月17日 (日)

昔料理といっても私が若い頃の味???

S007 これが、昨夕のメインディッシュです。チュルボ(ひらめの一種)のディエップ風。見た目では特に「どうってことナイ」洋食ですが、一生懸命作ったのヨ。

昨日も書いたとおり、作り方は60年代後半~70年代のスターシェフ、レイモンオリビエの本を参考にしました。ま、たまには一応作り方も書いておきましょう。面倒くさいけど、難しくはないレシピです。

まず、玉ねぎ、人参、セロリ(これは本には書いてなかったけど追加)を薄切りにしたものをバターでゆっくりと炒めたら、魚のアラと海老の頭、殻を入れ、白ワイン、水、ブーケガルニを入れて煮出してから漉して「だし」を取る。

 小麦粉とバターでルーを作ったら、このだしを半分くらいに煮詰めたものと生クリームでソースに。

S001 S005 耐熱容器に塩胡椒をした魚の切り身(皮付き骨付き)を入れたら、残りのだしと白ワインを注ぎ、オーブンペーパーで蓋をしてから、オーブンで蒸し煮してから、骨と皮を除く。

左の写真は魚が蒸しあがったところ、そして右は、フィレ状にした魚にソースをかけて、強火のオーブンでグラタンにしたところ。

 で、それを白いゴハン(長粒米のバターライス)を添えて盛り付けると最初の写真になると言うわけ。

 バターたっぷり、見たいな割りにさっぱり、ソースのまろやかな風味がブルゴーニュの白ワインにぴったりな「おいしい一皿」でしたが、正直なところ、毎日のごはんに作るには手間がかかるな~というのが感想です。

ま、ソースは多めに出来たので冷凍保存、魚を蒸し煮にしただしも残ったものを冷凍しておいたから、次の時は切り身の白身魚(次回は骨ナシにして)をさっと火を通してグラタンにすれば簡単か・・・

 最近のレストランでは「盛り付けオシャレ、料理はシンプル」な料理ばかりなので、せめて自宅では「昔風」の料理が楽しみたい→頑張って料理しましょうね

 そうだ、ひらめの切り身に玉子がたっぷり入っていました。生姜を入れて、甘辛くjに付けておきました。これは「オマケ」の酒の肴だ!

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