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2011年4月30日 (土)

春餅モドキ、を久しぶりに作りました。って、またチャイニーズ

S024「年齢をとると、最近のことはすぐに忘れるけど、大昔のことは思い出したりするのよね」と以前先輩や親から聞いたときは笑ってたけど、コレ事実です。

なんだか、ずっと以前作った料理を突然思い出したりするの。で、左の写真は春餅もどき。

北京ダックのときに出てくるチャイニーズ式の小麦粉の皮みたいなのが春餅ですが、これを工夫して簡単にそれっぽくしたもの。10年以上も前に雑誌でご紹介したこともあるはず。

 ホンモノは小麦粉を練った生地を丸く伸ばし(餃子の皮の要領ですが、薄く延ばすために2枚を重ねて間に油を塗っておく)それを焼いてから蒸す→工程が多くて二人分の「簡単ごはん」にはチト面倒。

 で、写真のノア流モドキ、は小麦粉(フランスの中力粉っぽいビオの小麦粉がぴったり)を1.5倍くらいの水で溶いて、ごま油と塩をチョッピリくわえてフライパンで両面焼くだけよ~。カンタン

S027  で、豪華版ならもちろん中華街に出掛けてダックの丸焼き(安い)を買い、ネギ、甘味噌と一緒にパリパリの皮または肉も一緒に切ったのをくるりと巻いてパクッと行きたいところですが、ま、予算も手間も倹約ということで、中華風の玉子炒めでね。

春餅もどきで包んで食べるとフツーのおかずがいつもよりオイシイ。あんまり水っぽくないこんな炒め物がおすすめです。

材料はチャーシュー、赤ピーマン、ネギ、キクラゲ、そして季節のグリーンピース。

S029_2 こんな料理をこちらでは「ムースーポーク」と呼んで中華の定番。

キクラゲが大好物なので、チャイニーズの炒め物に入ったキクラゲを全部選って食べちゃう(夫の口に入らなくて申し訳ない)のだけど、自宅でつくればキクラゲたっぷりだものね。

ところで、キクラゲが大好きなのに、わりに最近まで「自宅だと、戻し方が上手にいかない」と信じてました。これ、ご存知ですか?

キクラゲには「戻し過ぎ」は存在しない=2,3日とか長期間戻したほうがオイシイ→密閉容器に水と一緒に入れて冷蔵庫で戻すとプリプリです。

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