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2011年1月 4日 (火)

ピリ辛 熱々の鍋で寒さを忘れましょ

001_12 仕事大好きな夫ですが、ことしの正月は三が日をキッチリと休み、今日から出勤でした。

 パリは曇って、そして寒い(午前中は気温が1度あるか、ないか位)。何か体がホカホカになる昼ごはんが食べたいと思いました。

 夫は辛いものが一切ダメなので、唐辛子系料理は「ひとりランチ」がチャンスなの。

002_10 で、普段は手打ち拉麺とかを食べる中華レストランで「水煮牛肉」を食べることに。

 本来は(多分…)四川料理で、以前、本格四川料理店で食べたときは美味しかったけれど、あまりの辛さにチョッピリしか食べられなかったのがザンネン。

ピリ辛味は大好きだけど、わたしも実はそれほど「激辛人間」ではないのでねぇ。

 で、きょうの店は温州料理(おだやかな味)なので、本格四川みたいには辛くなくて、ちょうど良い感じ。

 一人前で直径20センチ弱の浅い土鍋に入ってきます。不思議なくらい柔らかい牛肉たっぷり、その下には豆もやしと豆腐、大き目の赤唐辛子、上には香菜、写真では茶色っぽく写りましたが、かなり真っ赤なスープがたっぷりです。

 わかりやすく味を説明するとね…。

 韓国料理のチゲ鍋から甘みをなくし、胡麻油ニンニクを抜いた感じかな。

 つまり、とってもサッパリしているんです。白いゴハンと一緒に食べたら、かなりの量でしたが完食!

 土鍋なので最後まで冷めにくいし、ピリ辛のスープで体が温まりました~。

 仕事始めで頑張っている夫に申し訳ないけれど、コレは彼は食べられない料理だし、仕方ないか。

 やっぱり寒いときは鍋、それもピリ辛に限ります。

 なんだかこのところの私の食事はとてもパリとは思えないものばっかりで、スミマセン。

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