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2011年1月30日 (日)

寿司大好きのパリ人たち

001_12 先週の土曜日に引き続き、太極拳教室のあと、和食レストランへ。

 この間とってもおいしく頂いたので、1週間後に再挑戦というわけです。おいしい店を見つけたら、2~3回続けて出かけて本当に「お気に入り」かどうかを見極める、のがわが家の流儀なのです。

前回気になった「ちらし」は日本式の表現だとメガ盛り(って、もうこんな言葉は流行ってないのかなぁ?日本の流行に疎くなっているかもしれません)。表面が刺身で埋まっているだけでなく、5センチくらいの厚みでアレコレの具が重なっているので、「ごはんにたどり着けない」くらいなの。

生うに、蒸しアワビなんてものもあり、イクラなんか小さめの湯飲み1杯分くらいドカ~ンと盛り付けちゃう。すごかったです。

 ところで、今回も客の中で日本人はウチだけ→満員の店の客はほぼ全員フランス人。

 わたしはカウンターの席、ちょうどシェフの目の前に座っていたのですが、大忙しのシェフにはいるオーダーは「すべて寿司!」

 この店では新鮮な魚を注文があるたびに切る(日本のすし屋でもランチ用は前もってスライスしちゃってあることが多いのに、このこだわりはエライ)ので、大変です。

 寿司好きのパリの人々の好物はなんといってもサーモンの寿司のようです。わたしはスモークサーモンは好きだけど、すしの種としてのサーモンは好みに合わない→サーモン抜きで注文するのですが、フランス式の好みはまったく逆なんですね。

 なんと中にはひと皿全部が「サーモンの握り」という、驚きの注文もあったのヨ。そして、マグロを抜いてサーモンを、なんてのは「当たり前」

 せっかくプリプリ新鮮な白身、分厚い帆立貝、などアレコレと種類の豊富な種があるのに、サーモン一色の寿司とは、と日本人のわたしとしては残念ですが、とりあえずこの日本食店、フランス人に大人気の様子です。次回はちょっとゼイタクしてディナーに挑戦したいですが、夫は仕事の後はなかなか外食したくないみたいなのでね。チャンスを待たなければなりません。

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