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2010年11月20日 (土)

ボージョレーヌーボーは太っ腹カフェで楽しもう

005 ボージョレーヌーボーの解禁は木曜日、でも実際は週末に楽しむ方も多いのではないでしょうか。

というわけで、おとといのことを書くのが遅くなっちゃった言い訳…。

 ボージョレーヌーボーは味が一番!というのではなくて「ことしも無事にブドウの収穫が終わって、ワイン作りが出来たのね」という、気分を味わうものだと思っています。フランスではスーパーの棚にずらりと並ぶヌーボーなら4ユーロ(500円未満ですね)くらいから選び放題の手ごろなワインですから、ウチで飲むなら「ビールより安い」(笑)

 でも、もういちど言うけれど、わたしは気分を楽しみたいの!で、顔なじみのカフェに出かけます。

008 解禁日にはヌーボーを目当てのお客で満員で、店でもカウンターにおつまみ用のソーセージを並べたり、食事のメニューもいつもと違う。

 で、カウンターで1杯、とおつまみにソーセージ(日本でいうと柔らかめのサラミ)を注文しました。

 夫と二人で1杯ずつワインを飲み、ソーセージをつまんで、焼きたてのパンをかじる。 周りの客のおしゃべりで店内が賑やか、そのガヤガヤとうるさいのも、気持ちを浮き立たせてくれます。

 太っ腹~!と感激したのが、ソーセージの供し方で、大きな(切り口の直径が6センチ、長さ25センチくらい)のを丸ごと、ナイフを添えて。胡瓜と青唐辛子の2種類のピクルスも陶器の容器にたっぷりとドスンって感じ。

 好きなだけ食べてイイヨの心意気がいいじゃありませんか。ウ・マ・イ

 で、お勘定を頼んだら7ユーロ、もちろんスーパーで買うよりはうんと高いけれど、同考えたってコレはワイン2杯分の値段です。つまり、食べ放題のソーセージは無料サービスというわけ。

え~っと、注文したのは私たち(正確には夫)なんですけど~。

 ま、店の人もこんな太っ腹な気分にさせてくれるお酒なんでしょうね、ボージョレーヌーボーって!

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