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2010年11月 7日 (日)

かぼちゃのスープ ノア流はこんな感じ

005_2 ひとりっ娘が遠くパリに暮らして7年近く。両親には淋しい思いをさせていますので、せめてもの親孝行で、毎週日曜日の朝には電話でおしゃべり。

 幸い両親とも元気で今朝も「ブログが全然更新されていないわよ~」とクレームされたくらい。

 両親とも健康なのは、やはり毎日美味しく食べているからだと思います。特に塩田家は朝食が充実しているの。

今朝母から聞いたところ、スープメーカーを買ったのですって。細かく刻んだ野菜とブイヨンを入れてスイッチオン。で、毎朝のアツアツの滑らかポタージュが30分ちょっとで出来上がるとのこと。バターも使わないし、自然に野菜もたっぷり摂れて、高齢の両親にはぴったりです。さすが、買い物好き(笑)、好奇心たっぷりの母の選択です。エライ!

 偶然ですが、わたしの昨日のランチも殻付き生牡蠣に合わせて「かぼちゃのポタージュ」でした。

 日本でもホクホクのかぼちゃを「栗かぼちゃ」と呼びますが、フランスも同じ。

ポティロン=かぼちゃ、マロン=栗、を合わせてポティマロンといいます。小さめサイズだと1個でちょうど二人分なのも便利。

 玉ねぎとひとくち大に切ったポティマロンをバター(!)で炒めたら、ポトフの残りのブイヨンで煮込み、スティックミキサーでなめらかに。塩胡椒はもちろんですが、さらにナツメグをくわえるとかぼちゃとの相性が良いです。

 盛り皿も十分に温めておいて、アツアツスープを注いだら、上にはルーコラの細切り、鴨の燻製(細切りにしてから、フライパンでカリカリに焼いておく)、そしてマスカルポーネチーズをポトリ。

 ティラミスでお馴染みのマスカルポーネチーズは定番の生クリームより、こってり、甘み、旨味もあって、断然オススメ。

 スープと交互に口に入れて熱&冷のコントラストを楽しむも良し、軽く混ぜ合わせて、まろやかな味わいも良し。

 鴨のカリカリ&塩味、ルーコラの新鮮さ、マスカルポーネ。とろりんポタージュにアクセントとコントラストを付けるのが「ノア流」でございます。

 ま、おいしい分、超高カロリーなんですけどね…。

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