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2010年10月23日 (土)

きょうは生肉で力をつけよう

001 とにかく元気がないので、頑張れるゴハンを作ろうとしています。(べつに病気と言うわけでなく、ストレスとヨーロッパの冬らしい灰色の空のせいらしい)

 で、タルタルステーキなんかどうかな、と試してみました。

 仲良=信頼できる肉屋で、ステーキ用の赤身肉を買って、包丁でたたきます。たいていの人は機械で「ひき肉」にしてもらうのだけど、包丁でたたいたほうが、適当に粗めなところもあり、ねばりも出てオイシイと思います。

 玉ねぎ、セロリ、パセリのみじん切り、ケイパー、アンチョビ(このへんはイタリアで覚えた)、塩胡椒、そして味の決め手はちょっぴりのウスターソース、オリーブオイルもね。

 まんなかに卵黄(写真だと小さく見えるけど、肉が多めな上に有機の卵がちいさいだけです)をポトンと乗せて…。

 付け合わせは見たとおり、カリカリの焼きポテト、インゲン、トマト。

 私は少量のペッパーソースもたらして食べました。

 フランスではカフェめしでも定番のタルタルステーキですが、意外と日本人の知り合いには「生肉~?」と尻込みする人がいるのがフシギ。

 焼肉屋でユッケ食べるし、刺身だって日本人の「定番」なのにね。

 とはいえ、私自身もそこらへんのカフェでランチなんて時にはあんまり注文しません。なぜなら、ココ最近、パリ旅行中にタルタルステーキでおなかを壊したという話を二度ほど聞いたから。

 刺身だってヘンな店だと食べないものね。信頼できるレストラン、か自宅で作りましょう。簡単だから。

 肉好きの夫はもちろん、大満足。わたしもおいしく食べましたが、別に体力を使い果たして元気がない、というわけではないので、あんまり「元気になる効果」はなかったようです。残念!

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