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2010年9月17日 (金)

高級中華ランチ

005 夫の「ゼイタク宣言」(前の記事をご参照)はわたしが料理する際の材料についてのことだったのですが、そして十分に理解していたんですが、知らん振りして外食ランチにゼイタクしちゃいました。

 我が家から歩いて5分ちょっと、パリ16区の高級住宅地のひとつパッシーから近い場所の中華レストランです。

以前は星付きだったこともある、というパリの中華料理の中では指折りの店。

006 店内はクラシックなフレンチレストラン+あとで付け加えた(?)中華風な飾り物がちらほら置かれてます。

 で、ランチは品数がすごかった!というわけで写真を全部載せるのはムリですが。ずら~っと書いちゃおうかな。

①タロ芋のスープトリュフ味

②左の写真の前菜盛り合わせ(青マンゴのサラダ、パイナップルのサラダ、スズキの刺身のピリ辛和え、牛肉のタタキっぽいの)

③上の写真の小イカのてんぷら

④ベトナム風春巻き

007 ⑤この写真がベトナム風蒸し餃子

⑥鴨のピリ辛炒めと白ごはん

⑦野菜やきそば

⑧牛肉のチャイニーズステーキと黒米ごはん

⑨バナナのフリッターのフルーツ、アイスクリーム添え

⑩ゴマとドライフルーツの小さなオモチ、ピーナツヌガー、生姜の砂糖漬け

 ふ~!とこんなに沢山の料理が少量ずつですが、続々と出てきました。先日のブログでパリのフツーの中華料理はやたらと味付けが甘い、と書きましたが、さすがにこの店くらいの高級店ではそんなことナシ。(ただし、中華と言いながらベトナム料理が混在しているのは、安い店と同じ)

 いつもヒトケタユーロ=1000円以下のチャイナタウンでのランチばかり食べているので、この高級感とボリュームにちょっと圧倒されちゃいました。ま、値段はウン倍ですけどね。

  わ~い、ゼイタクは素敵!全然反省しないわたしです。

 ところで、この店で食べるのは2回目、以前、星付きレストランに凝っていた頃に「ひとつ星中華」に挑戦したの。現在は星ナシだけど、味、内容ともに全然かわっていませんでした。ただし、あまりにも変化ナシ。料理って日々進化するもの(な筈)なのに…。2000年代に画期的だったメニューは2010年には古臭く感じちゃうのでしょうね。斬新なメニューに変えて、また星が返り咲くことを祈ってます。

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