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2010年6月26日 (土)

モチ炒め、ベトナム風だとこんな感じ

以前に書いたブログで、中華街(パリの下町20区のベルヴィル)で、薄いモチの炒め物を紹介しました。日本のモチも大好きなわたしは大いに気に入って何度も食べています。http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=57713981&blog_id=1183673

001 で、今日はベトナムレストランでモチ炒めの新ヴァージョン発見よ!

土曜日なので、朝8時過ぎに家を出て太極拳の教室へ。

この数日「真夏」な天気のパリ=朝、街頭の表示板を見たら、すでに20度を越し、最高気温は30度の予想、なので1時間の太極拳で汗びっしょり~。

カフェでビールを1杯飲んでから帰宅、シャワーを浴びてから夫に「何食べる?」

せっかくの良い天気なので、私としてはテラスのあるレストランで食べたい、夫は早くも暑さに参った(情けない)のか、さっぱり食べたいというので、ベトナムレストランのテラス席を予約しました。

 生春巻き、揚げ春巻き、蒸し物などを注文した後で、メニューに「米のガレットの炒め物」を発見しました。中華レストランのモチ炒めも同じ名前で書いてあったので、さっそく追加。

 でね、味はぜんぜん違うものでした。中華のは韓国のトックに似ていて、シコシコ&モチモチ。ベトナムのは、葛餅みたいなプニュプニュ&モチモチ。

 いり玉子と玉ねぎ、青ねぎ、少量のひき肉が入っていて醤油っぽい(多分シーズニングソース)味付けです。

 味付けのせいか、葛餅っぽくもあり、また「菜食主義者のイカ炒」って雰囲気もあり…面白い、超美味ではないけれど、ハマリそうよ。

 ベトナム料理店に行っても、いつも同じ料理ばかり頼んでしまいますが、じっくりメニューを読むと新発見もあるんですね。

 また、珍しいものを見つけたいものです。夏はベトナム料理の回数も増えるのでチャンスです。

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