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2010年5月11日 (火)

人気のネオビストロで昼ごはん

004 きょうは朝早くから夫は出張、フレンチの昼ごはんを食べるチャンスです!(笑)

で、高級住宅地パリ7区で、今話題のネオビストロに出かけました。オーナーは以前有名高級ホテルのレストランでシェフをしていた人。あちこちで話題になっているので、念のため予約をしてから出かけました。

普通予約の際に名前を聞かれますが、この店は苗字だけでなく、名前まで尋ねられた=よっぽとの人気なのでしょうね。

006 メニューの説明がとてもわかりやすい(ただし、英語版も日本語版もなし)上に店の人の説明もていねいです。

前菜はおすすめの膨らした(中は空っぽ)ピザ生地の上にマグロの薄切りとルーコラ、たっぷりのパルメザンチーズを乗せたもの。イタリアでは爆弾と呼ばれるものですが、生地が薄くて軽やか。ピザ生地と聞いてボリュームの心配をしました、問題なし。ルーコラたっぷりのサラダ感覚です。

009 グラスワインに魅力がなかったために、白ワインのハーフボトルを注文=メイン料理も魚にしました。

いつも、買うマルシェの有名「三ツ星八百屋」、ティエボー氏の野菜を盛り合わせた海老のグリル。

野菜のおいしさが生きていて、とっても美味しいけれど、これまた前菜みたいなか?まあ、普段レストランでメイン料理を注文せずに前菜2種というワザを良く使うわたしですが…。

普段のランチには前菜とメインまたは、メインとデザートという風に2皿食べるのが普通なのだけど、料理が軽かったので、結局デザート(ウッフアラネージュ、カスタードクリームの上に白身のあわ立てを茹でたものが乗っている)まで食べちゃいました。

 値段は普通のビストロ並み、店もクラシックなビストロ風、料理は思いっきりライト、日本から旅行中だと「野菜が食べた~い」という友人が多いのだけど、そんな時にぴったりな店です。

 先日知り合いと話したときに「ひとりでレストラン飯がツライ」という方がいたんですが、わたしは周囲のお客を眺めたり、サービスの人と話したりしながらののんびり「ひとりゴハン」は大好き。しみじみと料理を味わえますでしょ?

 夫が早朝から仕事なのに、ひとりで楽しんで申し訳ないけど、こんなランチを楽しめるので、出張大歓迎です。ゴメンナサイ

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