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2010年5月26日 (水)

セバスト フランスのメバル?は大きい

007 先日、ルージェ=フランスのヒメジは日本よりずっと大型、の話題になりましたが、今回はメバル。

 全身写真が必要ですね~。ゴメン

 セバストという魚がどうも日本のメバルにあたるらしいのですけど、これが大きいの。

見かけは赤メバルが体長50センチになったと想像してくださいませ。いつもの愚痴ですが、二人暮らしの我が家ではとても食べきれない=買えないサイズです。

 それが、いつもと違う魚屋で、半尾で売ってくれるというので、やっと味見することができました。

 メバルといえば「煮付け」が定番ですが、このところの爽やかな初夏のパリには醤油の甘辛味が合わない気がして、こんな風にしました。

 皮はカリカリ、身はふんわりのソテーの下は細切りのフヌイユ(ウイキョウ、イタリアのフィノッキオ)をバターでゆっくりと炒めたものを敷いてあります。

美しい紫の花は(昨日のステーキの写真にもあったのを気づきました?)シブレットの花です。花びらをパラパラにして、食べると軽い香り(ニラ+ニンニクみたい)と甘みがアクセント。

 巨大サイズのために買うことが出来なかったので、あこがれる気持ちが強かったせいか、フランスのメバルはと~ってもオイシク感じました。大きさの割りに身も締まってましたしね。

半尾でも、まだ多すぎるというか、半分はいつものように西京漬け風に味噌に漬け込んで冷凍中。次回の和食ゴハンの時に焼いてみるつもりです。こちらの味はいかに?

 

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