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2010年5月12日 (水)

きのうのレストランをちょっと真似て…

001 これ、きょうの晩ごはんのおかずです。

 カビヨー(鱈の一種、フランスは北国だと実感するのは鱈の種類がいろいろとあること。それぞれ、微妙に食感、味が違うんですが、東京ではマダラ、スケソウくらいですものね)、海老のソテーに歯ざわりを残した野菜をそえてバターソース。

本当はコック貝も一緒に入れようと思ったのですが、買ってきたコック貝をワイン蒸し煮して、味見してみたら砂が残っていて、食べ心地が悪いので、思い切ってもう一度火にかけてから、汁をこしてダシとして使うことにしました。

日本のレストランで、よくアサリのダシを使ってますが、身だってオイシイのにもったいない、って思います。コック貝も同様に本当は身もオイシイのだけど残念!

 昨日のネオビストロでメインの海老のソテーに「ジョエルさんの庭風」と名前がついていましたが、我が家ではジョエルさんの野菜はごく日常の定番です。

 きょうも(マルシェは水、土曜日)ジョエルさんの店であれこれと買い込んで、きのうのレストラン風に仕上げてみたというわけ。

 ソースがピンク色になっているのは、きょう初めて見つけた「赤ほうれん草」の色です。店の人が説明してくれたのだけど、普通のほうれん草より柔らかで、クセがない=生食またはサラダで、ということなので、さっと炒めたところにコック貝の出しとバターを加えてみました。そうしたらソースがこんなピンク色に…。

 若いウイキョウ(フィノッキオ、フランス語だとフヌイユ)、小蕪、新にんじん、新たまねぎなどなど…。すべて、歯ざわりが残るようにさっと塩茹で。

 フライパンでソテーしてからオーブンで火を通したカビヨーに海老、野菜、バターソース。春らしい一品になったと思っているんですが、どうでしょう?

 料理が軽かったので、おいしい田舎パンとチーズをたっぷり、いくらヘルシーな魚料理でも「これじゃ、痩せない」

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