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2010年5月 6日 (木)

おいしく、楽しく、タイヘンだった食事会

 きのうは夫の知り合いの弁護士さん二人(男性と女性)とそれぞれの配偶者である、かなりな美人の奥様とエライお医者さんのご主人との食事会。

場所は弁護士さんがお気に入りのレストラン、で日本人のシェフの店でした。別に私達が日本人だからでなく、最近お気に入りで何回も行っているのだそう。

わたしは、シェフの奥様とは仲良しで、ランチをしたりしているのに、レストランは初めてでした。

 ウチの夫の仕事関係の弁護士さんだし、夫はパリ生活20年=フランス語で話すのは普通のこと、そしてあとの4人はフランス人だから、テーブルはすべてフランス語。

 カメラを取り出す雰囲気ではありませんでしたので、写真なし。

 お店のサービスはシェフのお姉さん、サービス係の男性も日本人、他のお客も日本人が多いし、メニューもばっちり日本語(もちろん、フランス人にはフランス語バージョン)というわけで、雰囲気はすっかり「日本」なのに、わたしのテーブルだけは「外国」。

 最初は「わたしだけフランス語がツライ~」と思っていましたが、テーブルのみなさん全員とっても良い雰囲気+おいしい料理で楽しかった。

 パリに来た当初、語学学校に通って、ずいぶんと授業料を払ったかいがあったというものでしょう。

 気持ちさえ通じれば、言葉なんて要らない、という考えもあるし、それも本当だと思うけれど、2時間以上の食事中ずっと「ボディランゲージ」というわけにもいかないし、ま、言葉って便利な道具だと実感したのでした。

 写真がないので、料理の説明は省きます。また、次回のときにね~

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