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2010年5月19日 (水)

大皿いっぱいの手長海老 満足

001 普段は気軽なお客様に大皿料理を出したり、牡蠣を1ダース盛ったりするプレートに手長海老を盛り付けました。

何だか時々、猛烈に「海老が食べたい」気持ちが抑えられなくなります。

ちょっと前に出かけたレストランで前菜に注文したのは「野菜のカネロニ=細切り野菜を葉っぱで巻いたものと手長海老のグリル」という料理だったのですが、一人前に半分に切った手長海老が2個だけ。ひとり一尾では絶対絶対足りないです!(ライトでおいしい前菜ではありましたが…)

以来手長海老の「欠乏症」状態だったのに、夫の希望や、和食をリクエストのお客様(しかも甲殻類アレルギー)などの都合で昨日までガマン。

 で、そんなに上等ではないんですが、まあまあ大きめの手長海老を8尾買いました。魚屋さんは「フランスではひとり最低6尾は食べるよ~」と言ってましたが、予算の都合もあるしね(苦笑)

 先日のレストランと同様に縦に半分に切ってからオリーブオイルでさっとソテー。塩コショウも何もなし、レモンを絞るだけでオイシイ。

 手前に盛ってある付け合せは夫がこの間から食べたい、ということで、焼きピーマンの煮込み(シーズンなので生のグリーンピースも加えて)とさっと焼いた生ハム。

 普通イタリアの生ハムなどは焼いて食べることがないですが、南西フランスのバスク地方では特産の「パイヨンヌハム」をさっとソテーしたのが出てきます。

 特にピーマンの煮込み(ピペラード)には相性が良いの。

 取り合わせとしては???ではありますが、夫婦ふたりとも食べたい料理を両方作って大満足。

 サラダ、たっぷりの色々チーズ、おいしいパンで夫婦円満ディナーでした。

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